高知にもアニメの聖地が誕生か!(ちょっと期待)

これは、2月19日付の高知新聞の記事です。
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『サマーウォーズ』『おおかみこどもの雨と雪』『ミライの未来』などのヒットアニメを制作してきた細田守監督の最新作『竜とそばかすの姫』の記事です。
主人公は高知で暮らす女子高生で仁淀川(によどがわ)流域の景色も登場するとのことです。今まで、高知の場所がアニメで描かれることはありましたが、聖地と言えるほどのものはありませんでした。
細田監督の作品なら根強い人気がありますし、全国に仁淀川を知ってもらう上でもいい機会になると思います。これで、『竜とそばかすの姫』に登場した場所を聖地巡りに来るファンが来てくれれば、『アニメの聖地88』に選ばれるのも夢ではないと思います。
アニメの聖地は自治体が先走って作るものではありません。ファンが作品に登場した景色が見たいと思って、自然に来るようになってこそのアニメの聖地だと思います。細田監督の作品なら十分に仁淀川流域をアニメの聖地にしてくれると期待してます。

まずは、このブログを見てくださってる皆さんに、この『竜とそばかすの姫』を鑑賞しに映画館に足を運んでくださるように心からお願いしたいです。

           ☝
    『竜とそばかすの姫』の特報をどうぞ!


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この記事へのコメント

2021年02月21日 13:20
坂の上の蜘蛛さん、こんにちは。
なるほど。私は細田守さんのアニメはテレビでしか見たことないのと、今の状況もありますし、劇場に足を運ぶのは難しいでしょう。でも過去、絶対見ないだろうと思ってた作品を見に行ったこともあるので分かりませんけど。
でも細田守さんの作品に共通して言えるのは画が綺麗で躍動感がありますよね。
そういえば、四国でアニメというと「装甲娘戦機」という作品で京都から四国に逃げてきてましたね。
夜桜お八
2021年02月21日 13:38
坂の上の蜘蛛さま
 仁淀川、四万十川と並ぶ清流ですが未だ見たことなし。と言うか私、高知~松山を結ぶ線より西に行ったことがないので。ヒマになったのだから近日中に必ず行きます(決意表明)。

 『サマーウォーズ』の聖地巡礼(長野県上田市)はしました。物語の舞台となった陣内家屋敷は伊勢山というバス停近くにある設定で、かつての砥石(戸石? といし)城跡。武田信玄が若いころ味わった最大の敗戦「砥石崩れ」の古戦場。付言すると、千曲川を渡った市街地西側の平野が上田原古戦場です。信玄はここでも大負けに負け、重臣・板垣信方と甘利虎泰(自民党の甘利明議員は子孫)が戦死。

 上田交通の電車(先日の台風で千曲川鉄橋が流された)も登場しましたが、これは別所温泉に行く電車でして、作品の舞台がある砥石城跡とは逆方向なんです・・。

 なお信州には、聖地巡礼の元祖となった木崎湖(おねがいティーチャー、おねがいツインズ)があります。
 
2021年02月21日 17:03
とある星人さん、コメント&気持玉ありがとうございます。
まぁ~公開は夏ですし、ワクチンも入って来だしましたから、今とは状況が違うかも知れませんよ。
では、この『竜とそばかすの姫』をとある星人さんが最初に映画館でみた細田監督作品にしてください(笑)
2021年02月21日 17:13
夜桜お八さん、コメントありがとうございます。決意表明、しかと承りました。
でも、できるなら『サマーウォーズ』同様に『竜とそばかすの姫』の聖地巡礼として、仁淀川にお越しください。

高知県民の私としては、甘利虎康より板垣信方ですね。あの!板垣退助は板垣信方の子孫にあたると聞いてますから。
板垣退助は、乾退助と名乗ってましたが、東山道総督参謀として、甲州を攻めるにあたって板垣姓に改めたと聞いてます。
夜桜お八
2021年02月21日 19:33
 今日は一日自宅でマッタリしていましたが、軍港めぐり情報によると横須賀沖に砕氷艦「しらせ」が停泊しているようです。 
 https://twitter.com/YOKOSUKA_2020/status/1363273227993186311

 わざわざ見に出る気も起こらないですけれど・・。

 それより久々で方丈のとんかつでも食べに行こうかな。短縮営業中らしいですが。『ハイフリ』二期、テレビ版でいいから放送して欲しい。

 
2021年02月21日 19:58
アニメにしろ何にしろ、自分の住んでるところが舞台になるのは嬉しいですね。以前、近くがNHKの朝ドラの舞台になったことがあります。
2021年02月21日 20:51
夜桜お八さんへ、砕氷船「しらせ」いますね。写真はヴェルニー公園あたりからのものでしょうか?

『とんかつ方丈』、また行きたいです。それと、『さかくら総本家』五階の『ハイフリギャラリー』はコロナ禍で閉鎖中でしたので、心残りです。
2021年02月21日 20:55
nas-nasさん、コメントありがとうございます。高知は『龍馬伝』で大河には取り上げられましたが、アニメの聖地になりそうなものはなかったので、うれしい限りです。
夜桜お八
2021年02月22日 20:44
 砕氷艦「しらせ」、横須賀逸見岸壁(地方総監部近く)に安着との報道。今回は無寄港・無補給の航海。通常は空路フリーマントル入りする観測隊員も一緒に乗艦して帰国だそうす。お疲れ様でした。
 
 狭い艦内、艦上体育で甲板を走りでもしないと、本当にストレス神経症になってしまいます。基本的に軍艦の一種ですから娯楽設備などないので。ヤマトの相原通信長はノイローゼが昂じて宇宙遊泳を試みましたが、「しらせ」から海に飛び込めば、目撃者がいない限りまず助からない。

 ペンギン饅頭号のJKたちは船酔いでヘロヘロ。しかし、いつの間にか克服した。

 でも私はやっぱり飛行機派。エンジン爆発でトリプルセブン(’B777)が運航停止は気になるニュースですが・・・。
2021年02月22日 21:52
夜桜お八さんへ、「しらせ」、横須賀に着岸しましたか!無寄港、無補給でも南極への往復が可能とはすごい艦ですね。

『宇宙よりも遠い場所』でも艦内放送で言ってましたね。「艦上体育許可!時計周り」って。
ありましたね。報瀬ちゃんたちJKが船酔いでゲロゲロになってる時に、大人の隊員たちは平気で食事をしたりランニングしたりしてるシーンが。
ぽこぽこ
2021年02月23日 08:04
「竜とそばかすの姫」、たのしみですね。
細田監督の作品なら期待大です。

只今、浦賀に向かう京急の中です。
今日こそ「ろんぐらいだぁす!」の「海沿いサイクリング」の回でのコース、浦賀〜江ノ島完走を目指します。
前回、12月の時と違って、今日の天気は良好。ご機嫌な海沿いサイクリングになりそうな予感。(笑)
2021年02月23日 09:25
ぽこぽこさん、コメントありがとうございます。浦賀にサイクリングですか。私も2年連続で関東におじゃましてから、なんとなく関東の天気が気になるようになりました。

浦賀~江ノ島間、今日は天気も良いようですから快適なサイクリングになりそうですよね。
どうぞ、お気をつけていってらっしゃい。

細田監督の『竜とそばかすの姫』を見て、聖地巡礼のファンだけでなく、ぽこぽこさんのような自転車好きの人が仁淀川沿いを走りたいと思ってくれるようになれば良いんですがね。
ぽこぽこ
2021年02月23日 14:14
只今、江の島到着。
好天に恵まれ、いいサイクリングになりました。
青空と青い海。気持ちよかったぁ〜!
亜美ちゃん達が海鮮丼を食べていた「丸正魚店」が営業してなかったのが痛恨でしたが。
今日はここの海鮮丼を食べるのが真の目的と言っても過言ではなかったのです。(笑)
2021年02月23日 14:26
ぽこぽこさんへ、江ノ島に到着しましたか!亜美ちゃん達が海鮮丼を食べていた「丸正魚店」の海鮮丼が食べられなくて残念でしたが、次に江ノ島に来た時のお楽しみに取っておくと言うことで。

私も去年、さかくら総本家五階の『ハイフリギャラリー』がコロナ禍で見られなかったですが、次の関東旅行の機会に楽しみを取っておいたということにしてます(笑)
2021年02月23日 17:29
坂の上の蜘蛛さん、こんばんは。
 『竜とそばかすの姫』なかなか面白そうですね。
世間の評価は低いけど「バケモノの子」も好きだな~
2021年02月23日 17:55
日々散財さん、コメントありがとうございます。
私は細田監督作品と言えば『時をかける少女』『ミライの未来』が推しですね。

ストーリーはネットの世界で展開するみたいですけど、主人公の女子高生は高知に住んでるという設定らしいので、現実の世界でのシーンで、高知の風景がどんな風に登場するのか楽しみです。
夜桜お八
2021年02月23日 21:07
 とんかつ方丈に行こうと思っていたら、雑用があって行けずじまい。

 些か憮然としてネットサーフィンしていたら、こんなのを見つけました。
 https://www.youtube.com/watch?v=WLLOHdrhwSU

 懐かしい映画『太平洋の嵐』(昭和35年、東宝)。『太平洋の嵐』というと今はゲーム名らしいですが、私の世代はこの映画を思い出します。三船敏郎、夏木陽介、平田昭彦氏ら東宝専属俳優の顔ぶれ。皆故人になりました。

 「飛龍」のセット、実物大のものが作られました(格納庫含め)。この映画のシーンがハリウッド製の粗製映画(珍作)『ミッドウェイ』に使い回しされたことは有名です。チャールトン・ヘストン、ヘンリー・フォンダら超一流スター勢揃いだったのに。時代考証がお粗末な映画でした。頓珍漢な塗装の日本機が登場したのを覚えています。

 昭和35年製作だけあって、艦内放送や号令は本物さながら。

 海軍を描く映画が作られることは今も多いが、何故リアルさに欠けるのか。それはラッパがないから。軍隊生活はラッパで動くんです。特に出港用意や撃ち方始めはラッパの最大の見せ所。
 『男たちの大和』など、その点、画竜点睛を欠くとしか言いようがない。
 
 やはり世代の違いかな。
2021年02月23日 23:44
夜桜お八さんへ、特撮の部分は今のCG全開の映像に比べたら模型感全開ですが、なんかリアルにも見える所が当時の日本の映画の技術の高さを物語ってますね。
それに、昭和の俳優たちは、今のイケメンたちと違って骨太で味があります。

出港用意のラッパと言えば、劇場版『ハイフリ』でまりこうじさんが吹いてましたね。
彼女はいいとこのお嬢様で音楽はクラシックと言う感じですが、晴風のラッパ手なんですよね。
夜桜お八
2021年02月24日 07:29
坂の上の蜘蛛さま
 その特撮シーンは円谷プロ製です。ウルトラマンシリーズは、実は戦争映画の特撮の延長にありました。円谷プロが製作した最初の戦争特撮は『ハワイ・マレー沖海戦』という戦時中の戦意高揚映画。あまりの出来栄えに戦後、GHQがフィルムを押収し調査したという逸話があります。

 万理小路さんのラッパは下手糞でした(笑)。

 
2021年02月24日 13:17
夜桜お八さんへ、あっ!それ聞いたことがあります。円谷英二さんがGHQに質問されて「私たちが特撮で作りました。」と言うとGHQが「ウソを言うな!日本人にこんな映像が作れるはずがない!」と言ったとか。
夜桜お八
2021年02月24日 14:43
坂の上の蜘蛛さま
 円谷プロは日本人の意地を見せてくれました。『ハワイ・マレー沖海戦』で一番凄いのが発艦シーン。本物さながらです。

 日米合作の『トラ・トラ・トラ』は見応えがあったが、ハリウッド製の『パールハーバー』は酷い映画でした。いや、ひど過ぎた。
 「カネ返せ」と叫びたくなった。
 
 昔、日活映画(ロ★ンポ〇ノではなく 笑)に『戦艦大和』というのがありましたが、あの映画で描写された対空戦闘(号令・発砲の仕方)が最も現実に近いそうです。昭和29年製作ですので、つい昨日のことを映画化したようなもの。

 『ウルトラセブン』に出てきたアイアンロックス(?)が大和の残骸怪獣でしたっけ?

 

 
2021年02月24日 20:11
> 『ウルトラセブン』に出てきたアイアンロックス(?)が大和の残骸怪獣でしたっけ?

夜桜お八さんへ、そうですね。『ウルトラセブン』に登場するアイアンロックは戦艦大和の残骸から宇宙人が作り上げた怪獣(ロボット?)という設定になってますね。

『ウルトラセブン』は、当時小さかった私には理解しにくい話しもありました。