一枚の写真

先日、取引先の社長さんからこんな写真を頂きました。「こういうの、あなた好きでしょう」って
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宿毛沖で公試運転をする戦艦「大和」。舳先から豪快な波が上がって、すごくカッコイイ戦艦「大和」です。
夜桜お八さんから以前聞いた話しによると、当時の宿毛沖は海が荒れてたそうですので、その様子もよくわかりますね。と言うことは、この写真は本物でしょうか?もちろん、複製でしょうけどね。
写真の下には「昭和16年12月 全力公試運転中の戦艦「大和」 引長」の文字が見てとれます。

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この記事へのコメント

2020年11月03日 10:02
ぽこぽこさんのブログ拝見しました。軽井沢での関東甲信越のロードスターのイベントに参加されてたようです。関東甲信越のイベントと言いながら、香川や熊本、青森、札幌からの参加者もいたようです。
このブログの記事の関連で言えば、埼玉からイベント会場に行くまでの高速から赤城山、榛名山、妙義山などの海軍艦船の艦名になった山々が見えるのが、素晴らしいですね。
夜桜お八
2020年11月03日 11:07
 有名な公試写真、随伴駆逐艦は高波でヨタヨタしていたそうです。それにしても凄い迫力の写真が撮れました。演出してできる映像ではありません。

 「しらせ」は砕氷艦ですから、わざと揺れやすい構造にしてある。外洋に出て海が荒れたら地獄でしょう。

 陸自がPKOでカンボジアに派遣されたとき、便乗して行った輸送艦が「魔のバシー海峡(台湾とフィリピンの間)」で大揺れ。屈強な陸自の男たちも船酔いには全く無力。
 「殺してくれ~」と呻いていたそうです。
2020年11月03日 15:37
夜桜お八さん、コメントありがとうございます。
写真に引長と書いてあるということは、この写真は隋伴の駆逐艦から撮影されたのでしょうね。
艦橋から下の主砲の辺りから波が上がっていてよく見えないところが迫力があります。
海上もかなり荒れているのが、鮮明にわかりますよね。駆逐艦の乗員は船酔いで大変だったのでは?と思います。

PKOで輸送艦に陸自の隊員さんが乗ったんですか!そりゃあ船に慣れてないから船酔いしたでしょうね。早く現地に着いて下船したかったでしょう。
夜桜お八
2020年11月03日 17:30
坂の上の蜘蛛さま
 確認したら、砕氷艦「しらせ」にはスタビライザー、ビルジキールといった横揺れ防止装置が全くついていませんでした。艦体そのものを揺らして分厚い氷を破砕する砕氷艦の宿命。まあ、あの艦形を見れば大体想像はつきます。

 インド洋の荒れ具合は、冬の太平洋以上だそうです。
 実を言いますと私、これだけ海外を飛び回っていたくせにインド洋を一度も見たことがない。だから本で得た知識だけですが、あのバルチック艦隊もインド洋を横断する時は大変だった。海を知らずに育ったロシア海軍の水兵にとって恐怖以外の何物でもなかったと思います。日本海軍の遣独潜水艦も、アフリカ南端・喜望峰(イギリス海軍の哨戒圏内)を越えるとき、大荒れの海(高波)には本当に苦労した。

 今の豪華客船やクルーズ船は大荒れの日は出港しないのでしょうが、それでも洋上を航行中、低気圧や嵐に遭遇することは避け難いでしょう。横揺れ防止装置があってかなり安定しているようですが、縦方向の揺れ(船首が海に突っ込んで持ち上がるような揺れ)はどうするんだ、と素朴な疑問を抱いてしまいます。
 
 私も船旅をしてみたいですが、どうも尻込みしてしまうのはその辺が原因かな?日本人のような米を主食にする民族は、肉食の欧米人に比べ体質的に船酔いし易い、と聞いたこともあります。
 
2020年11月03日 17:43
夜桜お八さんへ、氷砕艦「しらせ」は運が良ければ、ヴェルニー公園の所の自衛艦が停泊してる所に停泊してたりするんですよね。
ところで、『宇宙よりも遠い場所」に登場する「南極ペンギン饅頭号」は初代しらせを民間に払い下げたものだと言うセリフがあったと思いますが、現在の「しらせ」は2代目なんですか?

私も一度だけ船酔いを経験しましたが、あれは地獄を見る思いです。あれ以来、二度と舟には乗らないと心に誓ってます(苦笑)
2020年11月03日 19:44
坂の上の蜘蛛さん、こんばんは。
凄い写真ですね。
これはレアですね。
戦時中の写真は私の家にも在りますが人を写した物ばかりです。

2020年11月03日 19:55
このシーンを今のカメラで撮ったらどんなんでしょうね。でも、コレはコレで味のある写真ですね。迫力はやっぱ白黒の方があるのかな?
夜桜お八
2020年11月03日 20:18
坂の上の蜘蛛さま
 ミス投稿削除願います、すみません。

 現砕氷艦「しらせ」は二代目です。戦後の南極観測船は「宗谷」「ふじ」「しらせ(初代)」「しらせ(二代)」と代わりました。現在「宗谷」は東京・船の科学館に、「ふじ」は名古屋港に展示されています。

 特に「宗谷」の船歴は波乱万丈で、最初はソ連から発注された砕氷艦でした。戦争前の緊迫した事情から日本にとどまり、やがて海軍特務艦として軍艦旗を掲げている。
 「宗谷」は、実は現存する唯一の旧海軍艦艇でもあります。

 戦後は海上保安庁に所属し、南極観測に向かいました。あの映画『南極物語』も「宗谷」が舞台。

 残念ながら「ふじ」は見学したことがないですが、「宗谷」には何度か行きました。戦争中、敵潜の雷撃を受けたが魚雷が不発だったという強運の持ち主。旧乗組員氏がボランティアガイドだったのですが、不発魚雷を甲板に引き上げて記念写真を撮ったというから恐れ入る。
2020年11月03日 21:43
今日は休日出勤でした。疲れた、疲れた。(笑)
それはさておき、私のブログにお越し頂き、ありがとうございます。
赤城山、榛名山、妙義山は群馬を代表する山で、合わせて上毛三山と呼ばれています。
赤城山と榛名山は火口や溶岩ドームを複数持った大きな火山ですが、妙義山だけは火山ではなく、溶岩のような火山の噴出物が風化して屏風のような岩の壁になった山です。
軍艦の名前になった山としては、浅間山も軍艦の名前になっているようですよ。
装甲巡洋艦「淺間」。
明治にイギリスから購入され、日本海海戦で活躍し、何度も御召艦を務め、第二次大戦も生き延びた強運のフネのようです。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B5%85%E9%96%93_(%E8%A3%85%E7%94%B2%E5%B7%A1%E6%B4%8B%E8%89%A6)
ぽこぽこ
2020年11月03日 21:43
↑また名前を入れ忘れちゃいました。
2020年11月03日 21:54
とある星人さん、コメント&気持玉ありがとうございます。
人が写っている写真も当時の状況を知る上では立派な史料になると思いますよ。
それに、一般の家庭からとんでもない一級の史料になる写真が見つかることもあるようですよ。
2020年11月03日 21:57
nas-nasさん、コメントありがとうございます。昔の白黒写真をカラー写真にする技術があるようですね。
でも、やはりこういう写真は白黒のほうが良いのではと思いますね。
2020年11月03日 22:08
夜桜お八さんへ、初代南極観測船「宗谷」は東京で見られますか!見学したいですね。
次回の関東旅行の際に見学できないかな!宗谷(そうや)って(むねたに)とも読めますよね。『ハイフリ』のシロちゃんの名字はこれからきてたりして。
砕氷艦の話しをしてたら、『宇宙よりも遠い場所」を見たくなりました。

ところで、話しをブログに戻しますが、戦艦大和って最大速力は何ノットだったんでしょう?
2020年11月03日 22:12
ぽこぽこさん、コメントありがとうございます。休日出勤お疲れ様でした。
ロードスターミーティング、ずいぶん遠くからの参加もあったようでびっくりしました。
浅間山、軽井沢、懐かしいです。3年間、長野の住民をやってたことがあるので。
夜桜お八
2020年11月03日 23:25
坂の上の蜘蛛さま
 船の科学館自体は閉館中ですが、「宗谷」は見られる筈です。関東へおいでになる前に念のためHPでご確認ください。私も最近は全くご無沙汰ですので。

 狭い船で、よくこれで南極までの過酷な航海を乗り切ったと思います。戦争中と違って対潜警戒のない平和な海ではありましたが、海が荒れたらそれこそ恐怖を感じるほど傾いたでしょう。狭い空間を実によく工夫して使ってあるのにも感心します。ちょっとでもスペースがあれば倉庫、冷蔵庫が設けられている。

 カタログデータでは27ノット強の大和型戦艦ですが、元乗組員氏の証言によると公試のとき艦内放送が「ただいま本艦速力29ノット」と言ったそうです。テレビでハッキリ放送されましたので覚えています。

 頑張ればそのくらい出たかもしれません。その代わり機関室は蒸し風呂で、機関兵には熱射病で倒れる者が出たかもしれない。これは他艦で現実に起こったことですので、当然起こり得ます。
 
ぽこぽこさま
 赤城山には子供の頃、親に連れられて行きました。高崎ハムという会社の山の家だったと思います。大沼にも行った記憶があります。ヤマト艦橋のように立派な群馬県庁の展望室(最上部にある まるで艦長室)から見た赤城山、榛名山は凄かった、手を伸ばしたら届きそうな距離でした。
 
2020年11月04日 12:38
夜桜お八さんへ、お答え頂きましてありがとうございます。
宗谷はコロナ禍でも見学できるようですね。
大和は公試で29ノットという記録があるんですか!時速だと52Kmくらいですかね。けっこう速い艦だったんですね。
夜桜お八
2020年11月04日 17:07
坂の上の蜘蛛さま
 27ノットでも戦闘速力。出したら艦橋まで水をかぶります。まして巨艦なら凄い燃料を食いますから、いずれにしても短時間しか出せない速力。空母だって全速(30ノット以上)で走るのは艦載機を放つ時くらいでしょう。

 ちなみに現役時代の「三笠」は、最高速力18ノットでした。砲戦距離は最接近したときで5~6km。随分スローモーな戦闘でした。

 今日は在宅勤務日だったので、昼食に方丈さんのカツカレーを食べてきました。超久し振り。味噌汁(シジミ)と野菜サラダ付きの健康メニュー。隣のさかくら総本家さんもすっかり『ハイフリ』一色。海軍羊羹もありましたが買うのは止めておきました。
 これが醒めた地元民(苦笑)。

 海軍カレー本舗は、2階レストランへ上がる階段にミケちゃんのパネル。
2020年11月04日 20:48
夜桜お八さんへ、三笠より遥かに大きい大和が三笠より速度が出るようになったとは、日本の造船技術の進歩には世界も驚いたんじゃないでしょうか。

とんかつ方丈さんのカツカレーはサラダや味噌汁も付いてるんで定食という感じですよね。

さかくら総本家さんの海軍羊羹、注文してみようかな。

横須賀海軍カレー本舗の階段のミケちゃんは、去年、横須賀におじゃました時もいました。
艦マニアには鏑木美波さんがいたし、他にも、まだどこかに『ハイフリ』キャラがいそうですよね。

そう言えば、飯能駅前のレストランには、ほのかちゃんがいましたしね。飯能も探せば、どこか他にも『ヤマノススメ』キャラがいたんじゃないかな?
2020年11月04日 20:50
2号館さん、華の熟年さん、気持玉ありがとうございます。
夜桜お八
2020年11月04日 22:08
坂の上の蜘蛛さま
 大和型建造の最大の成果は「工程管理の確立」でした。前間孝則氏の著作がその辺のことを詳しく論じています。呉海軍工廠の西島亮二氏という技術者が編み出したノウハウ。戦後日本の巨大プロジェクトで、この影響を受けなかったものはないらしい。

 さかくら総本家さんの入っているビル5Fは『ハイフリ』コーナーですがコロナ禍で閉鎖中。いっそのこと「三笠」艦内にもコーナーを設ければいいのに。自衛隊PRコーナーがある位ですから、サブカルにもスペースを割いてくれれば入艦者も増える(きっと)。

 「晴風」ともう一隻、駆逐艦クラス2隻で練習艦隊を編成し、世界一周の遠洋航海に出る。それが『ハイフリ』続編私案です。洋上補給、運河通航、各国海洋学校との交流(トラブル含め)、ネタはあり過ぎるくらい。

 もちろん『ヤマノススメ』4期も熱望します。
ぽこぽこ
2020年11月05日 08:22
夜桜お八さま
私の通っていた小学校では、林間学校の行き先が赤城山でした。
ヤマノススメのサードシーズンでヒナタちゃん達が登った(多分)地蔵岳への登山、大沼湖畔でのキャンプファイヤーとフォーダンスとかをやった記憶があります。
なので、先日は45年ぶりの地蔵岳山頂でした。
2020年11月05日 14:15
夜桜お八さんへ、つまり、大和型戦艦はそれまでとは違った効率的な建造計画で作られた戦艦だったということですね。

さかくら総本家さんの5階に『ハイフリ』コーナーがあって、現在はコロナ禍で閉鎖中というのは知ってましたから、残念でしたがあきらめました。

『ハイフリ』の横須賀学校には、晴風と同じ陽炎型駆逐艦がもう2隻あるはずですから、陽炎型駆逐艦3隻で遠洋航海のストーリーもありだと思いますね。
それと、横須賀学校には中等部(中学)があるみたいですよ。今回発売の劇場版BDに付いてたドラマCDで知ったんですけどね。
夜桜お八
2020年11月05日 21:15
 以下『ハイフリ』練習艦隊の航路私案です。

 横須賀出港~シンガポール寄港~バンコク(地元海洋学校と交流)~恐怖のインド洋横断(船酔い続出)~スエズ運河通航~ナポリ寄港(伊 地元海洋学校と交流)~ジブラルタル通過~ポーツマス(英 地元海洋学校と交流)~ヴィルヘルムスハーフェン寄港(独 地元海洋学校と交流)~大西洋を横断しアナポリス寄港(米 地元海洋学校と交流)~パナマ運河通航~ハワイ寄港~横須賀帰港。

 航海途中のエピソードを作話するとき、「晴風」各科ごとに活躍するストーリーを作ればキャラを覚えやすくなりますし、各キャラの持ち味が生かせます。

 金曜日の食事はカレー。そうしないと本当に曜日を忘れてしまうのが洋上生活です。夜は交替で当直任務がありますし、過酷な航海になるでしょう。船乗りの宿命。

 アメリカ大統領選挙、もう選挙の仕組み自体を見直す必要がありそう。
 仮にバイデンが過半数を押さえてもトランプは法廷闘争に持ち込むと明言している。実は民主党には選挙不正の前科がありますので、トランプ陣営の言い分は根拠のないことではないのです。ケネディ対ニクソンの大統領選挙時(1960年)、ケネディ陣営が大掛かりな不正を働いたことは有名な史実。

 どっちにしても史上最大の泥仕合が展開しそう。困ったものです。
2020年11月05日 21:53
夜桜お八さんへ、『ハイフリ』でも船酔いエピソードがあったらおもしろいですよね。
今日、行きつけのTSUTAYAに行ったら5本の劇場版『ハイフリ』のDVD&BD、すべてレンタル中でした。「人気商品のため、2泊3日」と書いてありました。

アメリカ大統領選挙、興味があったので、どうやったら大統領になれるのか調べてみました。要するに、各州に何人かの選挙人がいて、得票数が多い候補者がその州の選挙人を総取りでき、アメリカ全体の選挙人の過半数を獲得できれば、その候補者が大統領になれるんですよね?

でも、トランプ大統領は自分の敗北は認めないでしょう。法廷闘争になった場合、その間の大統領の椅子は空席なんですか?だとしたら、誰が大統領の職務を代行するんでしょうか?

ちなみに、私がアメリカの大統領と言われて、真っ先に思い浮かぶのはジミー・カーター大統領。
日本の首相と言われて思い浮かぶのは佐藤栄作総理大臣です。
夜桜お八
2020年11月05日 23:14
坂の上の蜘蛛さま
 いくら海洋学校とは言ってもJKですからね(笑)、艦が大揺れすれば船酔いで半死半生になる子が続出しますよ。大の男だって苦しいんですから。先日書いたカンボジアPKOの時など、陸自の屈強な戦士たちが本当に「殺してくれ~」と頭を抱えて呻き、どうしようもなかったらしいです。

 陸軍の兵隊なんか海上では全くの木偶の坊。ノルマンディー上陸作戦の時も英仏海峡は大荒れで連合軍の兵隊さんは船酔いで吐くモノも無くなり、苦しくて一斉に陸に向かって走り出し、待ち構えるドイツ軍の銃火の中へ飛び込んでいった。
 これがブラディ・オマハ(血まみれのオマハビーチ)の真相。

 元海軍士官氏が少尉候補生で練習艦隊に配乗したとき、上官から「船に酔って吐きそうになったら上がってきたモノを思い切って呑み込め、そうすれば二度と酔わなくなる」と言われたそうです。
 ホントかウソか知りませんが、それはそれで勇気が要ります。

 カーター大統領も海軍士官でした。アナポリス(海軍士官学校)出身の本物で、原子力潜水艦の技術者。大統領としては無能だったが、海軍士官としては優秀な人。家庭の事情で海軍を辞めざるを得なかったそうですが、この人こそ軍人の方がよかったかも。
 90代半ばでまだ存命です。
夜桜お八
2020年11月05日 23:39
追伸。
 シンクタンクなんかに勤めていると、結構、日本のマスコミがガン無視する裏情報が入ってきます。
 結論だけ書きますね。

 アメリカ民主党、やはり派手にやらかしていました。不正行為の連続のようです。細かいことは省きますが、これは法廷に持ち込まれれば大変なことになる可能性が出てきた。内部告発が出て来たようです。アメリカの法廷では偽証罪は重罪。なまじの覚悟では法廷証言など出来ない。
 
 紙芝居以下のお粗末さ、これが超大国の大統領選挙かと呆れます。
2020年11月06日 09:51
夜桜お八さんへ、2日酔いもしんどいですが、船酔いの苦しさはそんなもんじゃない。2日酔いは性懲りもなく繰り返してしまいますが、船酔いは一度経験したら、もう二度と御免です。

アメリカ大統領選挙、「選挙人の数」とはなんぞや?と思って調べてみたら、その州選出の上院議員と下院議員の数の合計と等しくなってるんですね。たしか、カリフォルニア州が一番多い55人でしたっけ?日本人に一番馴染みがあるハワイは4人ですか。
夜桜お八
2020年11月06日 11:46
坂の上の蜘蛛さま
 選挙人数は、概ねその州の人口に比例します。選挙人数の多い州がいわゆる大票田。カリフォルニア、テキサス、ニューヨーク、フロリダなどが筆頭です。比較的インテリ(≒高学歴者)の集中する大都市部は民主党が強く、農村など地方部は共和党が強い。これは日本と同じで、保守政党=自民党は地方農村部が支持基盤。

 上院議員は各州2人。その州の名士、ぶっちゃけ金持ち。50州で合計100人。下院議員は50州合計で435人。選挙人数は上下両院合計535人プラス、首都ワシントンDCが3人で538人。

 アメリカ合衆国憲法は、大統領の空位を認めていません。不正であれ選挙結果を重視するしかないのでバイデン大統領誕生となるでしょうが、トランプは連邦最高裁まで持ち込むつもり。

 マスコミは「トランプのゴリ押し」と言いたいでしょうし、そういう印象づくりをする報道を行うでしょう。
 
 しかし、繰り返しますが民主党にはケネディをそれこそゴリ押しで当選させた不正選挙の前科がある。日本人は殆ど知りませんが、あの選挙は本当にひどかった。元々民主党は労働組合(AFL-CIO)が支持母体の一つですが、そのアメリカの労働組合はマフィアとズブズブです。

 票数を水増しすることなど、不正選挙のプロにとって朝飯前。今回のミシガン、ウィスコンシンは明らかにおかしいと私も思っています。
 徹底的に調査すべきだ。
2020年11月06日 15:32
夜桜お八さんへ、連邦最高裁まで持ち込んでも選挙結果がバイデン大統領で覆らなかった場合、トランプ大統領はすごい悪態をついてホワイトハウスを去って行きそうな気がします(笑)
ツィッターでの投稿を連発するかな?(笑)
日本には「立つ鳥、あとを濁さず」という言葉がありますが、アメリカにはなさそうだから。