少しはコレクションらしくなったので。

今回のブログは、坂の上の蜘蛛が今まで集めた御城印をアップしてみたいと思います。
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まずは、高知城です。写真右の御城印は通常販売の御城印で、左の御城印は『ニッポン城めぐり』アプリでの土佐の六城+高知城博物館スタンプラリー制覇の記念品です。なおこのスタンプラリーは現在は終了してます。
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岡豊城と浦戸城の御城印です。両城とも長曽我部家の居城だった城です。
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本山城と安芸城です。両城とも土佐の豪族の城です。本山は長曽我部元親に敗れて長曽我部の軍門に降り。安芸は長曽我部元親に敗れて滅亡しました。
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中村城と高知城博物館です。土佐中村藩は山内一豊の弟山内康豊を藩祖とする土佐山内の支藩でしたが、3代目で改易になってます。
高知城博物館の御城印はオマケかな?(笑)岡豊城から高知城博物館までの御城印はスタンプラリー制覇の記念品ですので、現在では入手できません。
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ここからは県外の御城印はをアップしていきます。大洲城と宇和島城です。
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松山城と湯築城です。両城とも松山市内にあります。
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今治城はいわゆる模擬天守ですが、瀬戸内海を利用した水堀には圧倒されますよ。丸亀城は御城印にも書いてあるように石垣が見事です。両城とも藤堂高虎による築城です。
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岡山県にある津山城です。御城印が2種類発売されてます。写真左は初代藩主森家の家紋のみが印刷された御城印。右は森家と森家が改易になったあとに入封した松平家の家紋が印刷された御城印です。ちなみに森家とは、信長の近習だった森蘭丸の森家です。
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岡山城と姫路城です。豊臣の黒天守と徳川の白天守の対照的なニ城です。岡山城は秀吉の寵愛を受けた宇喜多秀家の城、姫路城は西国将軍と言われ、徳川四天王が代々藩主を務めた城。
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相模三浦氏の三崎城、浦賀城、衣笠城、怒田城の御城印です。夜桜お八さんの話しによると、鎌倉時代の侍の城なので城跡らしいものは残ってないそうです。三浦氏とはいわゆる鎌倉武士だったんでしょうね。鎌倉武士という言葉の響き、なんとなくカッコイイですね。
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小田原城です。こちらは写真左が戦国北条家の家紋が印刷された御城印。右が江戸時代の大久保家の家紋と大久保家が信仰していた摩利支天の梵字が印刷された御城印です。
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忍城です。映画『のぼうの城』の舞台になった城で、秀吉の小田原城攻めの一環として石田三成が攻めた成田家の城です。
以上、坂の上の蜘蛛の御城印コレクションでした。これからも、できるだけ自分で足を運んで御城印を集めたいと思ってます。

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この記事へのコメント

夜桜お八
2020年10月26日 07:05
坂の上の蜘蛛さま
 津山城は凄い城です。明治初期に撮影された古写真が残っていますが、もしあの建物が現在に残っていれば国宝クラス。姫路城に優るとも劣らない。建物が全部取り壊されてしまったのが残念。

 津山の凄いところは、あんな山の中(津山市民の皆さんゴメンナサイ)から洋学の先駆者を多数輩出したこと。津山洋学資料館という博物館がありますが、驚きます。教科書に載っている宇田川玄随、宇田川溶庵、そして箕作元甫など。

 扇形機関庫に保存車輌が展示されている津山鉄道資料館(JR津山駅構内)や、先日書いた津山海軍記念館(日本植生株式会社内)など見どころも多いです。

 あと、これは地元の絶対タブーなのですが、横溝正史『八つ墓村』のモデルになった津山事件(昭和13年)の舞台。
2020年10月26日 12:41
夜桜お八さん、コメントありがとうございます。石垣のみが残ってますが、石垣のみでも圧倒される城です。
これだけの石をどうやって運び込んで積み上げたのかと驚きました。
天守と櫓の一部でも現在してれば、もっと有名になったでしょうね。
ところで、堀はなかったんですが、津山の地理を考えると始めから堀のない城だったんでしょうかね。
2020年10月26日 20:11
坂の上の蜘蛛さん、こんばんは。
おぉ!御城印コレクション、けっこう集まりましたね。
これ、額に入れたりして飾るんですか?
それともアルバムとかですか?
2020年10月26日 20:16
どの御城印もご立派な雰囲気ですね。自分で実際に行ったものだから、どれも思い出深いでしょうな。
2020年10月26日 22:39
とある星人さん、コメント&気持玉ありがとうございます。
私は「御城印帳」という専用のアルバムのような本にストックしてますよ。
2020年10月26日 22:42
nas-nasさん、コメントありがとうございます。このブログにアップした御城印は全て自分で足を運んで集めた物ですから、アルバムのような存在ですね。
2020年10月27日 08:21
坂の上の蜘蛛さん、おはようございます。
おおっ凄く良いです。
数が集まってくると、コレクター魂に火が付きますね。
2020年10月27日 10:42
日々散財さん、コメントありがとうございます。四国の御城印はコンプリートしましたので、これからは中国地方の城が中心になると思います。島根の松江城や兵庫の竹田城は是非ほしい御城印です。
夜桜お八
2020年10月28日 17:24
坂の上の蜘蛛さま
 天空の城・竹田城は播但線。山陰本線と合流する和田山の少し手前。竹田城が有名になる前、関東人は殆ど知らなかった地域です(笑 今でも大多数の人は知りません)。

 知らないと言えば、昨夜テレビを横目で見ていたら、東京人でも北区田端を知らない人が多いと聞き仰天。山手線の駅で田端駅が一番知名度が低く、下車した経験のある人が少ないのだと。耳を疑いました。

 映画『天気の子』でヒロイン天野日菜(CV.森七菜)が住むアパートは田端です。新海監督はもしかしてその辺を意識して舞台に選んだのかな?

 田端には、実は芥川龍之介が住んでいました。芥川だけではなく文士(作家・文学者)が田端周辺に固まって住んでいたらしいのです。田端文士記念館みたいなものが一応あるようなのですが、私はまだ行ったことなし。

 アニメ聖地巡礼同様、東京の文学散歩も面白いですよ。明治・大正の有名作家たちは東京を舞台に創作活動をしましたので、作品の舞台も東京が多い。特に谷根千(谷中・根津・千駄木)~上野あたりは当時の面影が残っていますので。

2020年10月28日 20:16
夜桜お八さんへ、先月、関東におじゃました時に品川から池袋まで山手線を利用しましたが、目黒や渋谷、新宿などの駅名は耳に入ってきましたが、田端はどうだったかな?
途中、列車の窓から鈴ヶ森病院という看板が見えたので、鈴ヶ森は幕府の刑場があった所じゃなかったかな?と思いました。
文学散歩ですか!たしかにおもしろそうですね。少し予備知識を仕入れて、検討してみたいです。