関東旅行⑥ミニ聖地巡り&城めぐり編

関東旅行⑥はミニ聖地巡り&城めぐり編としてアップしたいと思います。
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ミニ聖地巡りでは、『青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない』(以下、青ブタと呼称)と『かくしごと』に登場したJR藤沢駅と江ノ電の七里ヶ浜駅を訪ねてみました。
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『青ブタ』の主人公、梓川咲太や桜島麻衣の通う峰ヶ原高等学校のモデルになったのは、七里ヶ浜駅を出て、すぐ近くにある七里ヶ浜高等学校です。
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『かくしごと』のメインの聖地は東京の目黒区なんですが、最終回の重要な場所として、この七里ヶ浜駅周辺が登場します。
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この階段の上に、『かくしごと』の主人公、後藤可久士とその娘、姫ちゃんの鎌倉の家があるという設定になってました。
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せっかくですから、江ノ電を撮ってみました。江ノ電ってアニメだけでなく、ドラマとかにもけっこう出てますからね。
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小田原城に来ました。前から訪れてみたかった城です。
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小田原城も堀が立派ですね。
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狭間から堀の外に押し寄せてくる敵を狙い撃ち。
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二の丸の門と石落としです。このように城は二重、三重の防御が備えられているんです。
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小田原城での軍議の様子を再現したものです。一般的に「小田原評定」というのは、議論が長引き一向に結論が出ないムダな会議を揶揄した言葉として用いられますが、本当の小田原評定は評定衆(北条家の重臣たち)による合議政治で、これによって、戦国時代にあっても小田原北条家は国人衆や家臣の裏切りが皆無だったと言われてるようです。
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天守に来ました。江戸時代には、幕府の老中 大久保家が藩主だったようです。
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天守からは、小田原の街と相模湾が望めます。今治城や丸亀城から見た瀬戸内海もよかったですが、小田原城からの相模湾は雄大ですね。さすが、太平洋です。
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もちろん。御城印も入手しました。天守の中の小田原城の史料によると、小田原城は幕末には老朽化していたものの、大久保家には修繕する財政的余裕がなく、廃城令を待たずに新政府に廃城を申し入れ、廃城となったということです。こういう城は四国では高松城がそうらしいですね。
夜桜お八さんに「幕末はどこの大名も財政難にあえいでいた」と教えてもらいましたが、老中大久保家と言えども、例外ではなかったということでしょうか。
以上、長らくアップさせて頂いた坂の上の蜘蛛の関東旅行記も今回で最終回です。コメントを寄せてくださった皆さん、そして、気持ち玉を寄せてくださった皆さん、支離滅裂でまとまりがない旅行記にお付き合いしてくださって本当にありがとうございました。
また、機会があればどこかに旅行して旅行記をアップしてみたいと思います。その時は、またよろしくお願いします。




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この記事へのコメント

ぽこぽこ
2020年10月11日 13:02
小田原城は行った事がないのですが、立派なものですね。
ちゃんと内部も再建されていて見事です。実際に見に行きたくなります。
同じ再建でも内部はモロ鉄筋コンクリートの忍城三階櫓とは月とスポン。(笑)

関東旅行記、楽しまさせて頂きました。
川越~東松山~行田~桶川の辺りは私の生活圏ですので、もしかしたら何処かで坂の上の蜘蛛様とすれ違ったり隣を走っていたのかも。(笑)
埼玉は、秩父巡りと鉢形城攻略が残ってますし、是非またお越しください。
あ~、でも優先順位としては水戸・大洗攻めが先なのかな?(笑)
2020年10月11日 13:45
ぽこぽこさん、コメントありがとうございます。そうですね!関東の聖地巡りとしては、秩父三部作の舞台と飯能でも吾妻峡とか天覧山とかも行ってないですし、ムーミンパークも行けてないですね。
でも、次に関東におじゃまする機会があれば、水戸と大洗は外せないですね。
いつごろおじゃまできるでしょう?やっぱり、『ヤマトコンサート』があればかな?
2020年10月11日 19:30
坂の上の蜘蛛さん、こんばんは。
おぉ!ここが難攻不落の小田原城ですか。
姫路城に似通った部分も在りますね。
私もこの城は死ぬまでに一度は訪れてみたいですね。
2020年10月11日 19:32
おおお、アニメ実写版、、、こうして見るとよくアニメ化されていますな。小田原城の天守閣は結構立派ですね。
2020年10月11日 20:00
とある星人さん、コメント&気持玉ありがとうございます。
小田原城はあの!武田信玄や上杉謙信が攻めても落城しなかった名城だと言われてますね。
姫路城と比べたら、小ぶりですが、幕府の老中の城を復元したものですから、風格はあります。
2020年10月11日 20:05
nas-nasさん、コメントありがとうございます。こういうのって、実際の場所よりアニメのほうがきれいに描けてたりするんですよね(笑)
小田原城、復元城でも、良い城ですよね。
夜桜お八
2020年10月11日 21:04
 札幌のクライアントのところに行っていました。どこにも行けない分、食事だけはしっかりと。鮭のチャンチャン焼きに味噌ラーメン、サッポロビール。もう少し時間があったら宮の森ガーデンでジンギスカン鍋も食べたのに。

 小田原城、もう何年も行っていないです。観光客は小田原を素通りして箱根や熱海の温泉街に行ってしまいますので、お城に行ったことのない人は多いです。まして地元民においておや。鎌倉・藤沢・江ノ電については庭のようなものですし、舞台にした作品が多過ぎていちいち覚えていないくらい。

 鎌倉市もアニメとのコラボにあんまり熱心ではないように思えます。「別にアニメの助けなんか借りなくても一流観光地さ」と言わんばかり。
 確かにそうなんですが・・・。

 作品名は忘れたが、台湾のお客さんが江ノ電の某踏切に殺到したそうです。アニメ聖地だと。
 
夜桜お八
2020年10月11日 21:13
 追伸。
 自分で書いて急に気になって調べたら、宮の森ガーデンは閉店していました。ショック。札幌在住時代よく出かけたもんです。あそこのジンギスカン鍋を囲んでワイワイやったのが懐かしい。そんな昔のことになっていたんだと改めてショック。月日の流れは早いだけでなく、過去の記憶がごっちゃになってくる。
 
2020年10月11日 21:19
夜桜お八さん、コメントありがとうございます。北海道ですか!いいですねぇ~でも、仕事だったんですね。
私も3回くらい行きました。サッポロビールにジンギスカン鍋、おいしかったです。朝の連ドラ『マッサン』の舞台になった余市町にも行きましたよ。

私は小田原城には興味ありましたが、箱根は正月の大学駅伝の往路のゴール地点という認識くらいしかなかったです(笑)
『青ブタ』は、ほとんど藤沢から江ノ電沿線の地域が舞台ですよね。私は藤沢駅から七里ヶ浜駅までしか乗車しませんでしたが。 
2020年10月12日 21:34
坂の上の蜘蛛さん、こんばんは。
野生のバニーガールは見つけられたでしょうか?
小田原城、難攻不落の城として有名なお城ですね
一度は行ってみたいです。
夜桜お八
2020年10月12日 22:09
 やはり当時、工作機械はドイツ製かアメリカ製が一番だったんですね。戦争中、工場長が「一番大切にせよ」と従業員に注意していた工作機械はアメリカ製だったそうです。「替えの部品がないからくれぐれも壊すなよ」と。
 残念だが、それが当時の日本の重工業の実力でした。

 せっかくの寄贈なのだから屋内展示にすべきだと思うが、予算もないし、雨曝しも仕方ないのかな。まあ「安住の地」が見つかっただけ良しとせねばならないのかもしれません。
 
 実物大の主砲塔レプリカ(もちろん艦体に隠れている給弾室・旋回盤も含めた)も希望しますが、こっちこそ展示場所に困りそう。

 大和ミュージアムの学芸員氏と話したことがあります。如何に入館者を飽きさせない展示(特別展含め)にするか、を考えるのは実に難儀なのだと。
 
 確かに、リピーター需要だけ当て込んでいてはいずれ先細りになってしまいます。私を含めた遠隔地在住者は、そうちょくちょく広島に行けませんので。世知辛い世の中だが、頑張って欲しい。

2020年10月12日 22:19
日々散財さん、コメントありがとうございます。残念ながら野生のバニーガールは見つけられませんでした(笑)

小田原城、城に少しでも興味がおありなら一見の価値ありですよ。中の史料も見ごたえありです。
2020年10月12日 22:24
ぽこぽこさん、夜桜お八さんへ、あの!戦艦大和の主砲を削った旋盤機が『大和ミュージアム』に寄贈されましたか!
展示されるようになったら、是非とも見学したいですね。
呉は高知からならドライブ圏内ですから。こう言うことが言えるのも、瀬戸大橋としまなみ海道のおかげですよ。
夜桜お八
2020年10月13日 07:07
坂の上の蜘蛛さま。

 本四架橋、東京湾アクアラインを「赤字垂れ流しの厄介者」とけなす人は多かったし、それこそ大和・武蔵と並ぶ「無用の長物」とディスる人が山ほどいました。もう昔の話(昭和のこと)ですが、よく覚えています。「コンクリートより人」と言った某政党は、遂に八ッ場ダム(群馬県)の工事を停止した。

 そんな空気だったんですね。公共工事・大規模投資は悪というパヨクの発想です。世の中に馬〇より怖い物はないと痛感。国会議員どころか幼稚園からやり直すべきでしょう。

 悪態はともかく、明石海峡大橋・大鳴門橋、瀬戸大橋、しまなみ海道、東京湾アクアラインは立派に社会の役に立っている。いつか書きましたが、あの東海道新幹線だって建設計画を見たインテリには「これからは飛行機とクルマの時代だ、大和建造の愚を繰り返すのか、止めろ」と言ったくらい。

 適切な表現じゃないかもしれませんが、考え抜いた末の結論、あとは賭け(博打)である。大和型戦艦は、その賭けに負けただけ。存在そのものが無用の長物だったと言うのは、歴史的経緯を無視した暴論です。
2020年10月13日 09:46
夜桜お八さんへ、本四架橋がなければ、呉や姫路は未だに一泊旅行の範囲だったでしょうね。
「これからは、飛行機と車の時代」、まさにその通りだったと思います。瀬戸内海の上を車で走れる本四架橋は、中国四国を日帰りドライブ圏内にしました。

ところで、先日の関東旅行、飛行機でおじゃましましたが、高知から羽田まで1時間30分、車なら高速を使っても高松にも着いてませんわ(笑)
夜桜お八
2020年10月13日 17:40
坂の上の蜘蛛さま
 商社時代、兵庫県淡路島にあるコンベンションセンター(淡路夢舞台)で会議があり二泊三日の旅程で出張したことがありました。「淡路島、遠いな、面倒だな」と先入観を持っていたのですが、明石海峡大橋の威力を身を持って体感。
 神戸三ノ宮駅前から徳島行き高速バスに乗り、一時間強で到着。

 瀬戸大橋線は、開通後まもなくJR西日本が出した日帰り周遊券で高松へ行く時初めて乗りました。新大阪~岡山の往復新幹線自由席込みですから、お買い得。高松駅構内で讃岐うどんを食べ、栗林公園、岡山城、後楽園を見て帰阪。

 しまなみ海道だけ未経験です。いつかクルマで走ってみたい。

 東京湾アクアラインは幾度か走っています。先日の『戦翼』ではトンネル内を飛行機が飛んで、木更津人工島を壊しました。途中のPA(海ほたる)は今でも観光名所。
2020年10月13日 20:04
夜桜お八さんへ、本四架橋は3本ありますが、私が一番好きなのは『しまなみ海道』です。アニメ『ろんぐらいだぁす!』の最終回でも紹介されてるように、瀬戸内海の島々を巡ることができて風光明媚なルートです。
夜桜お八
2020年10月13日 20:34
坂の上の蜘蛛さま
 今日は京橋(東京都中央区 銀座と日本橋の間)のクライアントさんのところに用事があったのですが、中央区は地方のアンテナショップが多いところです。山手線に乗る前に高知県、沖縄県、石川県のアンテナショップに寄りました。

 高知のアンテナショップは二階が郷土料理レストラン、一階が物産館(高知名物などの売店)、地下一階が日本酒売り場と観光案内になっています。日本酒だけ売るコーナーがあるとはさすが。物産館には高知ゆかりの人のサイン入り色紙が。小野大輔さんと森久保祥太郎さんの色紙がありました。

 昔は東京駅八重洲口の隣にあるビルに各都道府県のアンテナショップが集まっていたのですが、建替えで取り壊しに。しかし今でも東京~有楽町~新橋の間にアンテナショップが集中しています。

 飛行機は早いですよ。東京~札幌なら新幹線のある今でも陸路は大変。昔の人は夜行で青森~青函連絡船~函館~札幌という長い旅路を耐えた。私にはもう無理。

 飛行機なら津軽海峡上空で新千歳空港への着陸態勢に入るのですから、もはや全く勝負になりません。

2020年10月13日 22:05
夜桜お八さんへ、高知のアンテナショップに立ち寄って頂きましてありがとうございます。小野Dは海洋堂がご当地フィギュアにするくらい有名ですが、森久保祥太郎さんが高知出身だとは知らなかったですね。
小野さんの出身地の高知県佐川町は江戸時代からの酒蔵の町です。山内家筆頭家老が藩主から佐川1万石を賜り、酒造りを推奨したことが始まりのようです。

飛行機はすごい乗り物だと、関東におじゃまするたびに思います。
高知空港を離陸して、ベルト着用のサインが消え、CAさんが持ってきた飲み物を飲み終えたら、すぐに「当機は、これより羽田への着陸態勢に入ります」というアナウンスが流れますからね。「えっ!もう着陸かよ!」と毎回思います。