この一冊

今日は友人と一緒に『TSUTAYA』に来ました。
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友人が「ここにいい本があった」というので、買いにきました。売れてないといいのですが。
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ありました!『日本の城1000城』です。
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中を少し紹介します。まずは、「歩きたい日本が誇る美しき名城」です。
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やはり、一番最初のページは誰もが認める日本一の名城『姫路城』ですよね。この『姫路城』のほかには『熊本城』『大阪城』『名古屋城』『松本城』『江戸城』『安土城』『彦根城』『犬山城』『竹田城』が紹介されてます。
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続いては「知りたい戦国武将ゆかりの城」です。
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私は高知県人なので、「長曽我部元親ゆかりの城」をアップしたいと思います。このほかには徳川家康、織田信長、豊臣秀吉、伊達政宗、上杉謙信、武田信玄、立花宗茂ゆかりの城が紹介されてます。
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「極めたい歴史を彩る城の合戦」です。
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「忍城の戦い」のページをアップしてみました。
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この「忍城の戦い」は『のぼうの城』というタイトルで映画にもなってるんですよね。借りて来ました。
夜桜お八さんとぽこぽこさんのコメントを読んで興味がわきました。

         ☝
     こちらもどうぞ




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この本は県別に地図を掲載して、城の位置がわかりやすくなってます。城めぐりに便利かも?
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この坂の上の蜘蛛のブログにコメントをして下さる常連の方々の県の「城地図」を東からアップしてみました。
あっ!ぽんねぇ♪さんは宮崎県と言っても、鹿児島県に近い都城市にお住まいなので、鹿児島県の「城地図」のほうがよかったでしょうか?






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この記事へのコメント

2019年11月10日 20:02
1000ものお城の解説書ですかぁ、多くのお城を知ることで日本の歴史の勉強にもなりそうですね。そういえば、あたくしも城跡に行ったので、記事見て下さいね。
2019年11月10日 20:24
nas-nasさん、コメントありがとうございます。城っておもしろいですよね。高知城や松山城、彦根城みたいに天守まで昔のまま現存してる城もありますし、ちゃんと城郭や石垣なんかが残ってて城跡がわかる城、ただの雑木林にしか見えなくて、行っても「本当にここでいいのか?」言いたくなるような城もあるんですよね。
城跡の記事、楽しみにしてます。
2019年11月10日 20:29
ぽこぽこさんのブログを拝見しました。『空の青さを知る人よ』の聖地巡りをされたようです。
そういえば、「しんの」こと高校時代の金室慎之介が現れた「お堂」ってどこなんでしょう?
2019年11月10日 20:32
坂の上の蜘蛛さん、こんばんは。
おぉ、凄い本がありましたね。
兵庫県の城も結構あるんですよね。
マイナーだけど「上月城」もしっかり載ってますね♪
秀吉の中国攻めで激しい攻防の舞台となった城です。
「我に七難八苦を与えたまえ」で有名な山中鹿之助などが籠った城です。
2019年11月10日 21:16
とある星人さん、コメントありがとうございます。『上月城』は何度も激戦の舞台となり、4度も落城を経験してるんですね。
兵庫県の「城地図」を見ると、赤穂城と同じく、県境の近くの城のようですね。
『姫路城』『赤穂城』は行ったから、今度は『竹田城』に行ってみたいです。
クラシックY
2019年11月10日 23:39
本日、東京は晴れになって良かったですね
後ほど、ゆっくり録画を楽しみたいと思います
さて…

坂の上の蜘蛛様
「ミッドウェー」は大作なので、高知での上映も間違いないのでは?
で…これは良い本ですね☆
立花宗茂ゆかりの城なんか興味津々です
大阪市民目線で言えば…大阪城はもちろんですが、それに付随する真田丸、典型的な鉄壁の山城である大楠公の千早城
それと厳密には大阪ではないですが、あの松永久秀の城、信貴山城(信長に背き、天下の名物と共に爆死自害したと伝わる、あの城です
★余談…信貴山城は松永滅亡の後は破却され、城として再建されることはなかったそうです
これらは全て「実戦経験」のある城…大阪人としては愛着と興味を惹かれる城です

夜桜お八様
やはり「フューリー」観賞済みでしたか(笑
今や陸戦では、最強の機動打撃力は攻撃ヘリという事ですか?
今や攻撃ヘリが「鉄砲隊」で、戦車は「槍隊」に格下げか。。(笑
「フューリー」「T34〜」来年早々には観られるかなぁ
「ミッドウェー」は「パールハーバー」みたいにならなきゃいいですけどね(苦笑

tsukky様
お気遣いありがとうございます
元々喉が弱いので、喉に来る風邪は辛いです
しっかり加湿して就寝したいと思います
マスクも試そうかな(笑
クラシックY
2019年11月11日 00:56
さて…
件の「発見」のハナシです
かなり「闇」な内容なのです…ご容赦願います(苦笑

話題の「ジョーカー」を観る予習として「ダークナイト」を観賞したんですが。。
出来る限りネタバレ回避で行きます
物語の終盤、クライマックスと言っていい場面にハッとなって…衝撃を受けました
ジョーカーがある状況を作り出し、それに直面する人達に「ある選択」を迫るのです
しかしその二者択一の「選択」は、そのどちらを選ぼうとも、その選択者の正義、倫理、道徳などの「人として最も大切な物」を捨てさせ、社会の安定をその足元から崩壊させる様な結果となるのです
つまり絶対に選べない「選択」を強要し、その身体では無く「精神」を破壊するゲーム。。
ヤマト好き各位様、もうお気づきですか?
そうです…ヤマト2202における、あのシェトラバーゼで大帝ズォーダーが古代らに迫った「あの」選択です
船やそれに乗船している一般市民が、事実上の「人質」に取られている状況も同じ…
ショックでした
これは事実上の「パクリ」です
まさかこんな事をやっていようとは。。
実は当該作家がこの様な「パクリ」をやるのは初めてではありません
氏の出世作「終戦のローレライ」(映画「ローレライ」)でも「あれ?これって…ファースト・ガンダムと逆シャアだよね」と首をひねったものです
全体の構成や状況設定、人物設定などの重要部分がまるでガンダムのファーストと映画「〜逆襲のシャア」のコピペなんです
その後も頭に「?」が入ったまま、氏の関わった作品に触れて来ましたが、やはり大なり小なり「コピペ」で作られていました
で今回のヤマト2202。。
公式に氏が2202の作家に…という発表を聞いた時には、先ず「不安」が頭をよぎりました
当時のヤマトクルーBBS上でも、複数の人が同じ懸念を示したコメントを出してました(今回のガトランティスの設定は「マクロス」のパクリだとの指摘もありましたね
僕も同じ思いでしたが、祭りの前に水を差すのもどうかと思い、控えていました
でも…やはりやらかしていたんです
これは人様から金を取るクリエイターとしては、絶対にやってはならない事
まして、ヤマトでこんな事を臆面も無くやっていたとは。。
さすがにこれは看過出来ないと怒りが沸きました(笑 ←笑ってないけどw
その人物が、ヤマトの次作も作っているとは…
今後、金輪際、この「作家?」の作品には触れません
こんな「作家」を重用しているプロデューサーも同罪です(一刻も早く「ヤマト」の権利を手離して欲しい

もう…やだなぁ★
こんな「闇」なハナシです
すみません。。

ただヤマトの次作が出来たら、観には行きます
内容には1ミリの期待も無し、ただ「ヤマト」の勇姿が見たいだけ(笑
2019年11月11日 07:31
クラシックYさん、コメントありがとうございます。
立花宗茂ゆかりの城は九州がほとんどですが、東北にも1城あるんですね。
楠木正成軍VS鎌倉幕府軍の「千早・赤坂の戦い」も『極めたい城合戦』のページに掲載されてますよ。
「忍城の戦い」もそうですけど、少数の軍勢が大軍をやり込める戦いの話しは読んでいて痛快な気持ちになります。
信貴山城の松永久秀、信長が名茶器「平蜘蛛」を渡せば、命は助けてやる!と言ったとか。
しかし、久秀はそれに応じず、名茶器とともに城を枕に爆死したんでしたよね?
夜桜お八
2019年11月11日 11:17
坂の上の蜘蛛さま
 神奈川県のお城地図ありがとうございます。聞いたこともないような城があるのにビックリ。茅ケ崎城なんて、人生初体験(笑)。実は中世の鎌倉(鎌倉幕府のあった旧市街)も、実質的には鎌倉城塞なんですね。大楠公で有名な千早・赤坂城なんて建物らしい建物はなかったと思います。

クラシックYさま
 映画「T34」は未だ上映中です。館数は少ないですが、十分間に合います。ストーリーはガルパン並みにナンセンスだが、被弾時の衝撃(乗員が脳震盪を起こす)シーンはリアル。

 さすがに戦車が無用とは思わないですが、制空権のない場所では確実に鉄屑です。歩兵が強力な対戦車火器を担いで歩けるのですから、外が見えにくい戦車はその分不利。近接戦闘になったら、むしろ戦車兵の方が恐怖を感じるのではないでしょうか。

2019年11月11日 13:16
夜桜お八さん、コメントありがとうございます。高知でも城跡として残ってる城は少ないです。
中世の城跡は雑木林みたいになってて、近所の人に聞いても「そんなとこに城なんかあった?」と言われるのが、ほとんどです。城川柳でも「なにもないよ 地元の人に 止められる」というのがあるくらいですから(笑)
横須賀には衣笠城という城跡があるようですね。名前からして、『ハイフリ』の聖地の一つ、「衣笠山公園」の近くにあるんでしょうね?
夜桜お八
2019年11月11日 15:18
坂の上の蜘蛛さま
 地元民ゆえ衣笠城址にも衣笠山公園にも滅多に行きませんが、城らしいものは何も残っていなかったと思います。鎌倉時代の歴史に出てくる豪族・三浦氏の本拠地でしたが、三浦氏は執権・北條氏に滅ぼされてしまい(宝治合戦)、城も根こそぎ壊されたのでしょう。

 重巡洋艦「衣笠」の艦名は、横須賀の衣笠山説と、徳島県のそれとの二通りあります。第三次ソロモン海戦で沈没。敵に待ち伏せされ完敗した戦。

 江戸城(日本最大=番外別格の巨大さ)を除くと、関東地方の城でそこそこ規模が大きかったのは、やはり小田原城・川越城・忍城でしょうね。関東平野(江戸周辺)は全て石高の小さい譜代大名の領地です。五万石以下の大名は城ではなく、陣屋住まい。
2019年11月11日 19:16
夜桜お八さんへ、地図アプリで調べてみたら衣笠山公園と衣笠城はやはり近いですね。次回の『ハイフリ』聖地巡りのついでに寄ってみようと思ってます。
四国で陣屋跡が残ってるのは愛媛県だけですね。「吉田藩陣屋」「新谷藩陣屋」「西条藩陣屋」が残ってます。残ってると言っても門だけだったり、謁見所だけだったりするんですけどね。今は、高校や小学校、図書館になってます。
tsukky
2019年11月11日 20:33
クラシックYsama

就寝中のマスク着用ですが、朝までホールドされていることは稀(笑)
ただし、最近はピッタリ外さずに起床しています!
やはり、意識しているため眠りが浅いのかな~

ただ、朝まで着用していると頬あたりに緩やかなゴムの跡が付きます苦笑
そして、その肌の戻りも年相応に遅延(爆
暫くはマスク跡とは気づきませんでしたけどね☆

本日、ようやく扇風機をしまいました( *´艸`)

しかしお城ってそんなにたくさん残っているなんて、びっくり!
だけど、美しいですね、、、(^^♪
この季節の空に映えそうです!!

朝晩、冷えてきました。みなさまご自愛(⋈◍>◡<◍)。✧♡
クラシックY
2019年11月11日 23:37
坂の上の蜘蛛様
宗茂ゆかりの城が東北にあるんですか!(何城ですか?
現千早赤阪村は墓参りに大阪から奈良方面へ向かう為、よく車で通っていました
車道が整備された現代でも、普通に山だらけ…平地はほぼありません
合戦当時を想像すれば…騎馬や小荷駄を通すのも大仕事だったのでは?という様な場所です
なので千早城の戦いは、城攻めと言うよりも山間ゲリラ戦と捉えた方が実相に近いかもしれません
周辺状況を熟知した正成軍が、戦場不案内の鎌倉軍を散々に翻弄して出血を強いた戦いだったのではと(恩賞目当ての鎌倉武士は、戦国武士より戦意旺盛で、それも仇になったかも。。
それにしても楠木正成の軍略の見事さ、統率力の高さには目を見張るものがありますね

松永久秀が「平蜘蛛」を抱いて爆死したかについては諸説ある様ですが、久秀のキャラクターを表すにはぴったりだとは思います(笑
彼は信長に背いて…と言われがちですが、そもそも久秀は信長の配下に下ったつもりは毛頭無かったのかもしれません
今は勢いのある信長に対立はしないが、それも先々どうなるかはわからない
信長が劣勢に落ちる場合には、いつ手切れにしても構わない
ぐらいに考えていたかもしれないと思っています
そもそも松永久秀は畿内では相当の実力者で、三好三人衆と対等にやり合える程の武将です
様々な経緯を経て信長と敵対することになりましたが、言わば「和睦」を誘ってきた信長に対し「バカめ!」と言って、我が身は爆砕(焼死?)、名物「平蜘蛛」も粉砕して信長に渡しはしなかった
「俺はお前には負けねーぞ」と言うかの如き最期は、正に戦国武将としての面目躍如を見る思いです
事の顛末を聞いた信長が「おのれ、久秀め!」と怒りに震える姿が目に浮かぶ様です(笑
余談ながら…信長の方は、名物惜しさに「平蜘蛛」を渡せば許すとしたのは口実で、無駄な戦さ(消耗)を避けたかったのでは?と思ったりします
信長も戦さ続きで、しんどい時期でしたし
久秀は久秀で、「はい、そうですか」とのこのこ信貴山城を降りて、「平蜘蛛」を差し出した途端に首を刎ねられでもしたら、それこそ末代までの恥辱
ならば信長をあざ笑う「戦さ」をしてやろういう覚悟だったのかもしれません

夜桜お八様
未来の戦車は全方位カメラ(センサー)を搭載し、車内にも全周囲スクリーンが装備され、まるで車上から肉眼で見ているかの様な視界を確保
さらには対空兵装、対地兵装を装備した「無人小型戦闘車両」数台が援護につく…なんてまるでミニ空母打撃軍の様な編成になったりして(笑
SFですね(笑
2019年11月12日 09:50
tsukkyさん、コメントありがとうございます。この本や『城めぐり』アプリには、戦国時代や江戸時代の城や城跡だけでなく、平安時代や鎌倉時代の中世の城の位置も記載されてますので、城の数が多いのだと思います。
愛媛県の城のおもしろいのは現存天守が2つもあることはもちろんですが、復元天守(大洲城)や復興天守(今治城、川之江城)もありますし、何より、村上水軍の海城があるのが興味深いですね。
2019年11月12日 10:02
坂の上の蜘蛛さん、おはようございます。
やはり、家から一番近い「花隈城」は、選に落ちていますね。
まあ、石垣しかありませんし、石垣の下が駐車場になっているので、「城跡」というより、「駐車場」のイメージが強いんですよね。
夜桜お八
2019年11月12日 10:20
クラシックYさま
 制空権さえ獲れば、機甲戦力(戦車部隊)の突進力を生かせますし、自動車技術が発達した現代、優秀な歩兵戦闘車があれば歩兵は常に戦車に同伴できる。第二次大戦時、連合軍・ドイツ軍双方を悩ませたものの一つが、この「戦車のスピードについてこれない歩兵」問題。

 多くのミリオタが誤解しているようですが、ドイツ軍なんか兵站(後方)は馬匹、つまり馬に荷物を運ばせていたんです。機械化されていたのは最前線の一部だけ。一番機械化が進んでいたのは、もう断トツで米陸軍。世界一の自動車工業あってこそでした。

 その米陸軍(NATO)が編み出した軍事ドクトリン「エアランド・バトル」は、敵の兵站線(後方)を航空戦力で叩き、機甲戦力が突進するというもの。全ては制空権あっての話になりました。戦車も水上艦艇も、エアカバー(直掩機)がなければ全く無力。

坂の上の蜘蛛さま
 川越城は、確か本丸御殿があった記憶があります。時間があれば是非行ってみて下さい。陣屋について申しますと、日本で一番有名な高山陣屋は、今や高山市の観光名所第一です。
2019年11月12日 11:28
クラシックYさんへ、宗茂ゆかりの東北の城は『赤館城』といいます。関ヶ原で石田方に付いた立花宗茂は一旦改易になり、熊本の加藤清正に食客として迎えられてましたが、その後、徳川家康から陸奥棚倉1万石を与えられ『赤館城』の城主だったことがあるようです。


>現千早赤阪村は墓参りに大阪から奈良方面へ向かう為、よく車で通っていました
>車道が整備された現代でも、普通に山だらけ…平地はほぼありません
>合戦当時を想像すれば…騎馬や小荷駄を通すのも大仕事だったのでは?という様な場所です
>なので千早城の戦いは、城攻めと言うよりも山間ゲリラ戦と捉えた方が実相に近いかもしれません
>周辺状況を熟知した正成軍が、戦場不案内の鎌倉軍を散々に翻弄して出血を強いた戦いだったのではと(恩賞目当ての鎌倉武士は、戦国武士より戦意旺盛で、それも仇になったかも。。
>それにしても楠木正成の軍略の見事さ、統率力の高さには目を見張るものがありますね

上記のコメント、その通りだと思います。この『日本の城1000城』によると、鎌倉武士でない楠木正成公は「やぁやぁ!我こそは!」と名乗りを上げて正々堂々と戦うという鎌倉武士のいくさの作法を知らなかったため、赤坂城を利用した山岳ゲリラ戦を展開して100日間も鎌倉幕府軍を翻弄したと書いてあります。
2019年11月12日 12:47
日々散財さん、コメントありがとうございます。「花隈城」、この本には載ってませんが、『城めぐり』アプリには攻略城として掲載されてますよ。
この城を攻略した人の投稿写真を見ましたが、本当に駐車場ですね。でも、城跡を示す石碑がありますし、駐車場だけに車で行くには便利そうです。
2019年11月12日 12:56
夜桜お八さんへ、川越城は本丸御殿があるんですか!それは興味深いですね。天守が現存してる城は12ありますが、本丸御殿が現存してる城は高知城の他にはそんなにないと記憶してます。
「高山陣屋」、前田家を監視するための徳川直轄領の陣屋ですか?
2019年11月12日 15:33
城の御殿についてちょっと調べました。天守が現存してる城は12ありますが、御殿が現存してる城はわずかに4つしかありません。東から「川越城』「掛川城」「二条城」そして「高知城」です。
天守と御殿が両方現存してるのは「高知城」だけのようです。これだけ貴重な城なのにどうして国宝じゃないのか?
2019年11月12日 20:28
坂の上の蜘蛛さん、こんばんは。
坂の上の蜘蛛さんは海外の城は興味無いんですか?
私はドイツの「ノイシュバンシュタイン城」とか行ってみたいですね。
2019年11月12日 21:36
とある星人さんへ、もちろん西洋の城も興味ありますよ。行く機会はそうそうないとは思いますが、ドイツの「ノイシュバンシュタイン城」は言うまでもなく行ってみたい城の一つですね。
その他には、イギリスなら以前に夜桜お八さんに紹介してもらったチャーチル元首相の生家の「ブレナム宮殿」や「ウィンザー城」に行ってみたいですし、フランスなら月並みですが「ベルサイユ宮殿」ですね。
あと、城とは違いますが、インドのタージマハルにも行ってみたいです。
クラシックY
2019年11月12日 22:44
坂の上の蜘蛛様
早速のご教示ありがとうございます!
赤館城か…こちらでも調べてみます
千早赤阪での戦いで、際立って楠木正成の凄みを感じるのが…100日間もの間、鎌倉の大軍との戦闘を維持出来た事です
いくら地の利、人の輪が正成軍にあったとしても、雲霞の如き鎌倉の大軍とそんな長期間対戦するのは、ちょっと想像を絶します
常に緊張にさらされ、士気を維持し、広い山地山間を縦横無尽に機動して、敵鎌倉軍を叩き続ける…寡兵である正成軍にとって、これは大変な事ですよ
途中で精魂尽き果てて、戦線離脱したり、鎌倉軍に投降したり、寝返ったり…が続出しても不思議じゃない
ところが正成軍は三ヵ月に渡って乱れず戦い切って、遂に鎌倉軍に膝をつかせた。。
これは楠木正成という大将が如何に尋常ならざる人物であったかを、雄弁に物語るものだと思います
帝への忠節は勿論の事としても、建軍以来、日本陸軍内に多くの大楠公信奉者が生まれたのも納得です
優れた軍略、際立った統率力を持って、寡兵であっても怯まず大軍を叩く…
清、ロシア、米英…常に我軍の数倍、数十倍の敵と戦う事を想定し続けた日本軍人が大楠公の将器に近づきたいと願うのは自然な事かもしれません
蛇足…その大楠公は思わぬ悲劇的な最期を遂げる訳ですが(苦笑

夜桜お八様
やはり「制空権」ありきですね
それと如何なる兵器・兵種でも、強点と弱点が必ずある…
それを補完し合う兵器・兵種の完璧なユニットを構成出来るかが、一個の生命体の様な強靭な戦闘部隊を産み、戦闘に勝てる要諦ではないかと思います(まぁ実際には、そう都合良く戦隊編成するなど、至難ですが笑
クラシックY
2019年11月12日 23:02
おまけです☆

https://news.yahoo.co.jp/byline/saruwatariyuki/20191111-00150388/
こちらは映画「ミッドウェー」の日本側キャストのニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191109-00068281-gendaibiz-pol
こちらは「本物」のミッドウェー海戦の記事

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191109-00050201-yom-ent
こちらは太閤秀吉に関しての、上杉家中の書状の話題
特にコメント欄への様々な投稿が面白いです☆

https://m.youtube.com/watch?v=dInW6Ba-SUI
ヤマトファン、ガルパンファンの皆様は、こちらをどうぞ


以上、ちょっとした「おまけ」でした!
2019年11月13日 10:08
クラシックYさんへ、この本には彼我の戦力差が圧倒的に違う戦いがいくつか紹介されてます。映画『のぼうの城』にもなった「忍城の戦い」、少数の真田軍が徳川秀忠の軍を翻弄した「上田合戦」、そして楠木正成軍が鎌倉幕府軍を圧倒した「千早・赤坂の戦い」が紹介されてますが、この3つの合戦で一番戦力差が大きかったのは「千早・赤坂の戦い」だったでしょうね。

直江兼続の書状、興味深いです。「人たらし」と言われた太閤秀吉の人心掌握の才能が手に取るようにわかる書状ですね。
『墨俣の一夜城』や『備中高松城水攻め』などいくさにおいても非凡な才能を発揮してきた太閤でしたが、世継ぎだけには恵まれなかった。
夜桜お八
2019年11月13日 16:13
坂の上の蜘蛛さま
 本に高天神城(静岡県)は載っていますか。徳川・武田の攻防戦の舞台となった城。正確に言えば「弱小国徳川が軍事強国武田に散々翻弄され続け、苦戦に苦戦を重ねた末に漸く取り戻した城」です。戦いが終わると廃城になり歴史の彼方へ消え去りました。今の掛川市です。

 海外の城について、私はフランス・ロワール川の古城群を挙げます。
 シュノンソー城、シャンボール城、ソミュール城、アンジェ城等、美しい城がロワール渓谷に点在。特に戦車博物館(世界唯一のケーニヒス・ティーガー稼働車輌あり)で有名なソミュールのソミュール城は美しいですが、日本の観光ガイドブックはガン無視。なぜなんだろう?


夜桜お八
2019年11月13日 19:33
 アメリカ・ワシントンDCのスミソニアン航空宇宙博物館に、海洋航空作戦の展示があります。ワンフロアを丸ごと空母の格納庫風にして、草創期から現代の空母作戦まで解説展示。その展示の主体は当然、米日(日米)空母艦隊決戦である。

 今でも、大きな展示替えはないと思います。

 日米間に空母艦隊決戦は五回起こった。珊瑚海、ミッドウェー、第二次ソロモン、南太平洋、マリアナ沖の各海戦がそれである。彼らにとっても死力を尽くした戦闘だったことがよく分かる。

 ミッドウェー海戦のコーナーに展示されている日本側戦死者の遺影は、友永丈市大尉、小林道雄大尉の二人。「飛龍」飛行隊(Hiryu Air Group)として、空母「ヨークタウン(USS Yorktown)」と刺し違えたと。

 歴史に向かい合う姿勢という点で、公平に見て、そして残念ですが、現代日本人はアメリカ人に遥かに劣る。彼らの方が余程良心的、かつ客観的な見方をしている。

 ミッドウェー海戦は若手士官・下士官・兵の献身的かつ見事な戦いぶりが際立つと同時に、司令官・参謀たちの無能さ、杜撰さ、思い上がりが際立つ戦いでもあった。いや、そもそも大東亜戦争の海軍作戦は全て、戦略レベルどころか戦術レベルで見てもペケ。例外は、大艦巨砲主義に引導を渡したマレー沖海戦だけではないでしょうか。

 靖国神社遊就館にも、こういう迫力ある空母艦隊決戦コーナーを作って欲しい。巨大模型、ジオラマ大歓迎。
2019年11月13日 20:22
夜桜お八さんへ、「高天神城」、もちろん載ってますよ。本の説明によると、山城で曲輪、井戸、堀切が残っているようです。
静岡で武田VS徳川の城と言えば、「二俣城」もありますね。こちらは平山城で天守台、空堀、土塁などが残ってると書いてあります。
あと、高知県人として無視できないのは「掛川城」ですね。山内一豊が土佐に入国する前の城主だった城です。地図でみると、「高天神城」から近いようですね。

ロワール川流域の古城、見てみました。日本の城は武骨なイメージですが、ヨーロッパの城は優雅ですよね。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E6%B8%93%E8%B0%B7
クラシックY
2019年11月13日 23:55
坂の上の蜘蛛様
直江兼続の書状、面白いですよね(笑
京に向かう主君上杉景勝に「必要」な情報を簡潔的確に伝えてる
兼続の行き届いた心配りを感じます
それにしても…一大名時代ならともかく、太閤という正に天上人に登り詰めた秀吉が、人足にまで直接励ましや労いの声を掛けていたとは驚きですね(そりゃあ人足達も末代までの誉れと奮い立った事でしょう。またその「噂」は普請場全体に広まり、現場全体の士気も上がったでしょう
正に「人たらし」秀吉の面目躍如
武家の子としてエリート教育で育った武将と、武士の身分を得る前に様々な「経験」を積み、それを実践で活かしてきた秀吉との根本的な違いを感じますね(武将としては正に「異能者」
子宝に恵まれなかったのは、やはり「秀吉」に問題があったんでしょうね
現代まで、よく秀吉の好色を嗤う声がありますが、この程度の「好色」ぶりはこの時代特に珍しい事ではないし、好色以前に秀吉は殿でも姫でもいいから、とにかく一人でも多く「子供」が欲しかったんだと思います(羽柴家の存亡に関わる。。
で当たるを幸いに、あちこちに「手」を出したが、さっぱり子供は出来なかった。。(少なくとも「おね」だけのせいではなかったという事です笑
この事は秀吉の晩年の人生プランを大幅に狂わせてしまったでしょうね★
もし秀吉夫妻が子沢山だったら…日本史は全く違うモノになっていたでしょう
僕や坂の上の蜘蛛さんもこの世に居なかったかも…(笑

夜桜お八様
件のご紹介、ありがとうございます
アメリカは良くも悪くも「合理的」…見習うべき所が多々ありますね
連合艦隊は、セイロン沖、珊瑚海と貴重な空母機動部隊運用上の「戦訓」を得たにも関わらず、それを活かさず不用意にミッドウェーに突っ込んで目を覆う惨敗を喫しました
特にセイロン沖海戦で多くの「ヒヤリハット」があったにも関わらず、充分な戦果を挙げてしまった事が「慢心増長」に繋がった様に感じます
すぐに調子に乗るのは、自分に自信が無い証拠でもあるんですけどね(苦笑

ヨーロッパの城もいいですよねー☆
「美の巨人たち」で、ヨーロッパの城を特集したスペシャル回は、しっかり保存されてます
うっとりしながら観てました(笑
夜桜お八
2019年11月14日 08:44
各位殿
 遠州二俣城は、徳川・武田の国境にある要塞でした。天竜川近くの高台に天守台石垣が残っています。

 家康の長男・岡崎三郎信康が非業の最期を遂げた場所でもある。通説では、あれは織田信長が家康に強要して長男・信康に腹を切らせた、ということになっているのですが、ウソだと思う。
 徳川家のお家騒動の果てに、家康が自分で信康を殺したのが真相。

 「死人に口なし」の例え通り、信長も秀吉も死後に随分、身に覚えのない罪(冤罪)を徳川家によってデッチ上げられ、なすりつけられています。因果はめぐるで、明治になってからは、徳川家が明治政府に散々ディスられた。

 静岡県は、新幹線で素通りする地域(「のぞみ」は新横浜から名古屋までノンストップ)。私も本格的に行ったのはクルマを持ってからです。というかクルマがないと回れない。

 城跡巡りの跡は、浜松でうなぎ(ないし餃子)を食べて御帰還。航空自衛隊浜松エアパークもお勧め。
2019年11月14日 10:16
クラシックYさんへ、この本の大阪城のページに『大阪城四つの顔』という興味深い記事がありました。大阪城のある所は「難波宮」という宮殿があり、その後「石山本願寺」という寺院になり、その後、太閤秀吉が「大阪城」を建て、そしてその焼け跡を埋め立てて徳川が「大阪城」を建てたと思ってましたが、太閤秀吉が「大阪城」を建てる前に織田信長が「大阪城」を建てようとしていたと書いてありました。大手門と櫓は完成していたのですが、本能寺の変が起こり、信長が死亡したため、安土城同様の幻の城になったようです。
信長の「大阪城」、完成していればどんな城だったのか興味がありますね。

それと、『のぼうの城』見ました。石田三成が忍城開城の条件として成田長親に「甲斐姫を秀吉様に差し出すように」に要求したシーンがありました。側室をたくさん持っていた秀吉を物語るエピソードを映画に入れてましたね。
2019年11月14日 10:30
夜桜お八さんへ、徳川信康が自害したのは「二俣城」でしたか。
通説としては、信忠に比べて才能がある信康を危険視した信長が「武田と内通してる」と因縁をつけて家康を追い込み、信康を切腹させたことになってますよね。

それと、『のぞみ』は静岡には停車しないんですか。新幹線が通ってない地域の住民ゆえに初めて知りました。
夜桜お八
2019年11月14日 16:15
坂の上の蜘蛛さま
 いわゆる徳川史観では、家康は絶対無謬の神様です。神君家康公、東照大権現様。そんな神様のような人に冷酷無惨な過去はあってはならないし、間違いなど言語道断。

 徳川史観によれば、信康は織田信長の長男・信忠より有能。まずここがウソ。本能寺の変時、信長はすでに信忠に家督を譲っている。信長のお眼鏡に叶った信忠は有能な大将だったんです。明智光秀がもし信忠を討ち洩らしていたら、秀吉の天下はなかったかもしれません。

 信康事件は、徳川家のお家騒動。岡崎(信康)派と浜松(家康)派の暗闘が行きついた先の悲劇。織田信長は全くの部外者ですし、信康殺しは身に覚えのない冤罪。

 いつの世でも、御用学者はいい加減極まるものです。徳川幕府から禄を貰って世渡りする御用学者たちは、歯の浮くようなおべんちゃらを並び立てて家康を美化した。

 あの当時の信長に、家康にイチャモンをつけて追い込むような余裕はなかった筈です。軍事強国・武田や上杉と睨み合い、西国には毛利・長曾我部がいる。むしろ家康との同盟関係がなかったら、困るのは信長。

 織田信長、豊臣秀吉という大先輩に顎で使われた家康の怨念は深かった。まして秀吉には祖先の故地・三河を没収され、縁もゆかりもないド田舎・関東に「転勤」させられたのですから。
 
 その報復か、徳川幕府はやりたい放題、好き放題に歴史を書き換えた。
 戦後、戦史を捏造しまくった帝国海軍の参謀たちのように。
2019年11月14日 19:58
夜桜お八さんへ、そうですよね!あの当時の信長は東に武田、上杉、北条、西には長曽我部、毛利だけでなく、大阪には武装宗教団「石山本願寺」もいる、かてて加えて将軍足利義明も暗躍してる、いくら柴田勝家や羽柴秀吉、明智光秀などの有能な家臣がいるとは言え、まさに四面楚歌、この上、家康に背かれるようなことをしてもなんの得にもならないですよね。
クラシックY
2019年11月14日 23:22
坂の上の蜘蛛様
それは初耳です!
信長が大坂城の普請に既に着手、その一部を完成させていたとは…いやぁ驚きました
ホントそのまま完成してたら、どんな城に成ったんだろう(安土城が一気に陳腐化する様な、一部ヨーロッパ風の見たこともない堅牢豪華な和洋折衷意匠の城郭が現出していたかも。。
大阪城の立地は、実は「五つの顔」と言っていいかもしれません
明治以降、大阪師団司令部と工廠もありましたから(笑
大阪平野に築城するなら、難波宮から始まる現大阪城の場所が最適なんですよね
平野部のほとんどが川砂の体積地の低地である中で、唯一の浮島の如き「上町台地」が南北に伸びている
大坂城は言わば、その北端の崖際に立地しています
なので河川と掘を有効に配せば、東西と北面の防御は完璧です
なだらかな坂になっている南面が城の弱点…そこで「真田丸」が補強された訳です
それはともかく…また大坂城資料館に行って、織田大坂城の資料があるか見てみます(笑

「のぼうの城」なかなか見応えがあったでしょう
津波を連想させる「水攻め」のシーンがあった為に、大震災後のストレスに配慮して公開時期を延期した「いわく付き」の作品
確かに水攻めシーンは迫力があり、劇場で結構ビビりました(笑
山田孝之演じる大谷吉継が特にお気に入りです☆
秀吉が甲斐姫を所望したのが史実なのかは不明ですが、あの好色猿!ぐらいに思われた方が、家名の為に「子作り」に血眼になってると評判される方が余程外聞が悪いですもんね
「すけべオヤジ」呼ばわりの方が余程マシ(笑
クラシックY
2019年11月15日 00:12
もし秀吉夫妻が子沢山だったら…
もし織田信忠が本能寺の変で死んでいなければ…
日本史が…いや世界史が変わってかもしれない
「もしも…だったら」を考えることは歴史観に多面性を与える、良い頭の体操ですね
本能寺の変の時、織田信忠が躊躇無く退去逃亡していたら…を検討する番組を見た事があります
父信長も自分を囲んだのが明智光秀と分かり、脱出は不可能と観念した時「信忠は?」が脳裏をよぎった筈です
しかしそこは明智光秀の事、本能寺同様、信忠の宿所も油断なく囲んでいるに違いないと絶望したか。。
識者の想像した信忠の心中は…もしここの囲みを破って脱出出来たとしても、十重二十重の警戒網が京に張り巡らされているだろう
逃亡虚しく討死して、父と共にその首を晒される様な事態になれば織田家は。。
この上は明智勢に堂々と斬り込んで、織田信忠の名を惜しむべし!との思いに至ったのでは無いかと語っていました
しかし父の金ヶ崎退き口の様に、逃げ切っていたら…秀吉の天下取りは起こらず、もちろん徳川幕府も無かった
一体どんな日本に成っていたでしょうね(笑
2019年11月15日 09:22
クラシックYさんへ、信長はルイス・フロイスなどのポルトガル宣教師との交流があったと聞いてますから、ポルトガル風の城の特徴を取り入れた「大阪城」を建てるつもりだったのかも?と想像しました。
ネットで見てみると、ポルトガルの古城はフランスのロワール渓谷の古城群より角張ってて、無骨な感じがしました。
私としては、ロワール古城群の城が好みですね。
夜桜お八
2019年11月15日 21:06
 真田氏ゆかりの城を辿って、群馬県沼田から長野県上田までドライブしたことがあります。沼田城址は公園化していましたが、西へ向かう道中には『ヤマノススメ』に登場したロックハート城(本当にイギリスの城を移築)が。さらに西へ進むと、真田昌幸が領有を固執した岩櫃(いわびつ)城跡。

 上田城は昨今の城ブームで随分きれいに整備されましたが、昭和の頃はもっとぞんざいに扱われていた。上田市に予算がなかったのか残った櫓も傷み放題だったし、城址公園全体がもっと汚かった記憶があります。

 上田市街地から少し山へ入った「伊勢山」バス停で降りると、そこは武田信玄が生涯最大の敗北を喫した「戸石崩れ」の現場・戸石城跡。そして映画『サマーウォーズ』の舞台。陣内家の屋敷がある場所こそ、戸石城跡。この辺が真田氏発祥の地で、博物館、そして昌幸の兄・信綱(長篠合戦で戦死)の菩提寺・信綱寺もあります。

 上田市がこんなに「真田推し」になったのは、やはり池波正太郎『真田太平記』の影響が大きいようです。

 地元信州では、真田といえば松代藩のお殿様ですが、こっちは昌幸の長男・信之の家系(徳川についた)です。いわゆる真田幸村(信繁)の兄。 
2019年11月15日 21:39
夜桜お八さんへ、「沼田城」「岩櫃城」「上田城」は『御城印』カードが販売されてますね。いずれも真田の六文銭があしらわれてます。「岩櫃城」は真田信繁(幸村)が描かれた『御城印帳』まで販売されてます。なかなかカッコいい『御城印帳』です。
「戸石城」はこの本の地図によると、ほとんど群馬県との県境に位置してますね。
こうして見ると、長野県も城が多い、城王国ですね。
『ヤマノススメ』に登場した「ロックハート城」はこの本には載ってません(笑)
夜桜お八
2019年11月15日 22:53
坂の上の蜘蛛さま
 松代は小さいですが、武家屋敷とか真田氏の菩提寺(長国寺)とか、昔の建物が残っていて風情があります。残念ながら、お城は石垣だけしか残っていません。松代と長野市街地の間が、川中島古戦場。

 あとは有名な松代地震観測所。かつて松代群発地震というのがあったのですが、世界最大級の観測装置が地中に張り巡らされている。かつての松代大本営予定地(象山地下壕、皆神山地下壕)です。皆神山の麓にあるお寺には、硫黄島で玉砕した栗林忠道大将の墓所あり。
 
 長野県なら松本城でしょうが、私個人が好きなのは高遠城。静かで小さな城下町。
夜桜お八
2019年11月16日 12:16
 臨時ニュース、しかも凶報です。

 松本零士氏が訪問先のイタリア・トリノで倒れ病院に搬送。脳卒中らしく重体とのこと。第一報のみゆえ詳細は分かりませんが、ご快癒を祈るのみです。

 もう八十歳を過ぎ、何があってもおかしくない齢とはいえ、ショックだ。
2019年11月16日 12:38
夜桜お八さんへ、「高遠城」、『城めぐり』アプリの投稿写真を見ました。城好きには人気があるようで、たくさんの投稿写真がありました。紅葉の写真も多く、今が「高遠城」のベストシーズンなのかなと思いました。
「川中島古戦場」は長野の住民をやってたころによく行きましたよ。「松本城」にも行きましたが、一番行った城は諏訪湖の畔の「高島城」です。

松代への大本営移転の話しは、なにかの本で読んだことがあります。
2019年11月16日 12:45
夜桜お八さんへ、松本零士先生が倒れられたんですか!たしか、永井一郎さんも宿泊先のホテルで脳卒中で倒れられ、帰らぬ人になられてます。
松本先生のご回復を祈るのみ、脳卒中は体に痺れが残ったりしますから、今後の執筆活動にも影響がないことを重ねてお祈りいたします。
夜桜お八
2019年11月16日 13:12
坂の上の蜘蛛さま
 御年八十歳を過ぎてのロングフライトはきついです。若い人だって疲れるんですから。私も年々、飛行機の旅が辛くなっている。まして時差もある。普段から蓄積していた疲労が、運悪く噴出してしまったのでしょう。
 後遺症が心配ですが、何よりも持ち直すことと、無事の御帰国を祈りたい。それでも日本への帰国はまたロングフライト。やはり、お年を召してからの海外渡航は控えるのが正解かと思うのですが・・・。


 松代大本営は、幻の本土決戦のため構築。象山(佐久間象山の名の由来)、舞鶴山、皆神山の三ヶ所に大地下壕を掘りましたが、戦後に地震観測所として人々の役に立ったことは大きな救い。

 私のヤマト一推しキャラ真田志郎も、長野県出身(2199版)。恐らく松代藩真田氏の末裔でしょう。
 
tsukky
2019年11月16日 16:01
そうなんです((+_+))
仕事から帰還したところ娘から知らされました…
「宇宙海賊キャプテンハーロック」アニメ放送40年の記念イベントのためイタリア訪問中だったとか。
エコノミークラス症候群??でも、脳卒中というワードがありますね。
81歳。。。
心配です。。。
クラシックY
2019年11月16日 22:29
今「アド街ック天国」を見ながら、これを書いてます(笑
秩父温泉郷特集です
自然豊かでなかなかいい所ですね☆(こんなに温泉あるんだなw
この北関東独特の雰囲気…好きなんですよね
豚料理が名物なんですね(豚丼が美味そう!
にしても「秩父」という地名が面白い(由来が知りたいですね
余談:西武鉄道のCMが流れました!(関西では、まず見ることはない☆…で、土屋太鳳が出てますw

松本零士先生のニュース、驚きました
命に別状は無いとの続報が入ってますが、外信なのでどこまで信用性があるか。。
とにかくどうか快方に向かわれます様に、祈るのみです

坂の上の蜘蛛様
信長の事ですから、大胆にヨーロッパ城郭様式を取り入れた「大坂城」を築いたとしても不思議じゃないと感じますね
石垣の代わりに垂直に切り立った「城壁」、油断なく配された「塔」、大砲に直接照準されない様に城壁より低く建てられる石造りの「天守」…僕らの想像を超えた「信長の城」が出来上がっていたら。。
ワクワクします(笑
まぁその時期の築城では、それは無いとは思うものの…信長という英雄は僕らの様な常人には及びもつかない、とんでもなく「突き抜けたもの」を創造して行きました
信長ならやるかも…と思わせてくれますね☆

夜桜お八様
「真田太平記」ですか
NHKがドラマ化したものが再放送されてた時、TVにかじり付いて観てました(笑
丹波哲郎、渡瀬恒彦、草刈正雄さんらが演じる真田昌幸、信之、幸村親子…情感たっぷりの戦国絵巻に毎回涙しながら観賞(笑
大河ドラマ「真田丸」で、草刈正雄さんが真田昌幸を演じたのは、実はこの「縁」あってのキャスティングでした
あの幸村が、今度は父昌幸に…と真田ファンとしては感慨無量。。
長野県は「真田氏」を大切にして欲しいと思います(笑

ちなみに大阪人は真田幸村(信繁)には、非常な愛着があります(笑
2019年11月16日 23:39
夜桜お八さんへ、イタリアへの長時間のフライトと時差が松本先生の体には想像以上の負担になったのでしょうね。

長野は私にとっては、懐かしい土地なので機会を作って訪ねてみたいです。
2019年11月16日 23:43
tsukkyさんへ、まずは松本先生が回復され、日本へ帰って来られることをお祈りしたいです。
2019年11月17日 00:05
クラシックYさんへ、この『日本城の1000城』で埼玉県の城地図をみると、『ヤマノススメ』の聖地の飯能は埼玉県の南部ですが、『のぼうの城』の「忍城」やぽこぽこさんのブログにアップされてた「鉢形城」は北部ですね。
埼玉県は中央部に関越自動車道が走ってますから、レンタカーで飯能から「忍城」や「鉢形城」を巡る場合はこの道を利用すれば良いのかな?と思ってます。

話しは変わりますが、松本先生の1日も早い回復をお祈りいたします。命に別状はないとの報道、信じたいです。
クラシックY
2019年11月17日 08:20
松本先生、快方に!
夜桜お八
2019年11月17日 09:00
 松本零士先生、快方に向かっておられるそうですが、ICUに入って気管に挿管したそうですから、油断できる容態でないことは確実。長旅に耐えられると医師が判断次第、すぐ帰国されることを強くお勧めします。そして東京の大病院で精密検査を受けられるべき。今まで大病をされたご経験は恐らくないのでしょうが、そういう方ほど怖い。今回のことを「天の警告」と受け止めるべきです。
 八十一歳は、もう何があってもおかしくない齢。

 半日座席に座ったままの状態が、身体にいい筈がない。脚を伸ばせるビジネスクラスでさえ疲れる。各航空会社のパイロットたちが、厳しい健康診断を義務付けられている理由が分かります。長時間にわたって数時間の時差を移動する飛行は、人間の内臓にかなりのダメージを与えるらしい。

 私も今週末から、長距離飛行です。リスクは高齢者と同じ領域に入りつつある齢。

 
夜桜お八
2019年11月17日 10:25
 東京・隅田川水上バスのデザインを、松本零士氏が手掛けています。残念ながら私は乗船したことがないですが。

 https://www.suijobus.co.jp/ship/

 船体を真っ赤に塗り、各所に六文銭をあしらった水上バスなんかどうでしょうか。船名はもちろん「真田丸」(笑)。
2019年11月17日 10:55
夜桜お八さんへ、東京・隅田川水上バスの情報ありがとうございます。『エメラルダス』という名前の水上バスがあるんですね。
それに、『竜馬』『海舟』という名前の水上バスもありますね。「なんで、ここに龍馬さんの名前が?」と思いましたが、龍馬さんは江戸で剣術修行をし、勝海舟の弟子になってますから、東京にも縁が深い人ですよね。

「安宅丸」、こんな巨大船を徳川が建造していたとは初耳でした。まるで、海に浮かぶ「江戸城」ですね。何のために建造されたかはわかってないとか?
tsukky
2019年11月17日 12:00
夜桜お八さま

お~~懐かしい画像!!
水上バス、ヒミコ(o^―^o)♪乗艦しましたよ~~
10年以上も前ですが…
艦内アナウンスはメーテルでした^^
今、エメラルダスもあるのですねー興味あるなー

それから、週末からの空路便、どうか気を付けて(´▽`*)
機内通路でスクワットなどストレッチが出来るといいですね(笑)
水分補給も大事かもです~!
夜桜お八
2019年11月17日 17:31
tsukkyさま
 有難うございます。そんな優しい言葉をかけてくれる人、私の周囲には皆無です(笑)。
 
 ホント長距離飛行は辛どいですよ。齢を重ねれば重ねるほど。水分摂って、ゆっくり寝るのが一番。目が醒めたらギャレーに行って軽食を貰い、キャビンアテンダント相手に雑談。彼女たちも退屈しているから、人によっては結構いい話し相手になってくれます。

 数年前、パリ行きの日航機中でアテンダントの方(お子さん二人いるママ)と話したのですが、現地滞在数は二泊で、本当に身体が辛いとか。腰痛が持病だが、職業病だと仰っていた。

 ヤマトを観ていていつも思いますが、何度もワープを繰り返したら、乗組員の体への負担は凄いだろうなと。ボロボロになりそうで怖い。
夜桜お八
2019年11月17日 17:37
坂の上の蜘蛛さま
 前出の失敗投稿は私です(汗)、申し訳ありません。

 安宅丸、ネットでパッと調べたら、結局走ることさえままならず解体されたとか。エンジンのない時代に巨艦は無理でしょ(笑)と突っ込みたくなる。

 徳川歴代将軍が遠出するのは、基本、日光東照宮だけですから、船で日光へは行けませんし、上洛する機会もないので(用事があれば朝廷から人を呼びつけます)、船は無用の長物。天守と一緒。

 今日は大洗あんこう祭りだったらしい。後でネットを見てみます。

 
ぽんねぇ♪
2019年11月17日 23:18
坂の上の蜘蛛さんへ、こんばんは♪
2泊3日の四国の旅、楽しかったです。
帰ってきてから、旅の片づけやお土産配り(笑)
主婦が三日間旅をすると後が忙しいです。
やっと今日からブログに取り掛かれました。
宮崎のお城のページ、UPしていただいてありがとうございます。
拡大して見ました。
まだ行ってないお城もたくさんありました。
お城巡り、楽しいです。
これからも巡ってみたいと思います。
御城印、3枚ゲットしました!
クラシックY
2019年11月18日 00:00
松本先生、意識も戻り通常に近い感じで会話も出来ているそうですね
脳に異常も無いとのこと…いや、ホッとしました
夜桜お八さんも言われてますが、この際負担の大きい飛行機はやめて、ゆっくり船旅でもしながら帰国されては?と思ったりしましたが…
とりあえず速やかに帰国して、あらためて日本の病院で再検査された方が良さようですね
とにかく良かった良かった☆

隅田川の水上バス、如何にも松本零士デザイン!という感じですよね(笑
スカイツリーとの相性も良く「映え」ます(笑
あの界隈は隅田川を挟んで両岸に浅草とスカイツリー…そのギャップがまた楽しい☆

坂の上の蜘蛛様
皆さんも言われてますが、鉄道だと色々ロスが多そうなので、やはりレンタカーで動くのが良さそうですね(「鉄分」補給したい人は、鉄道が必須でしょうが笑
渋滞も都心部よりはマシだと思いますよ

夜桜お八様
長時間のフライトは身体的にキツそうですが、僕にはもう一つハードルが。。
軽度のパニック障害持ち(昔で言うところの閉所恐怖症)なので、数時間ならともかくそれ以上となるとクリニックに相談に行かなくてはならないかもしれません(苦笑
めんど臭いもんです(笑
あ…「アド街」次回は横須賀ですよ☆
クラシックY
2019年11月18日 00:15
書き漏れてました

エリカ様、やってくれましたね★
せっかく楽しみにしてる大河「麒麟が来る」どうしてくれるんだよ!
もう放送開始までひと月ちょっと…代役での撮り直しは不可能とか。。
信長の正室役だよ(出突っ張りなんだよ?
この上はNHKは視聴者に許しを乞うて、撮影済み部分はそのまま放送、途中から配役交代での放送をしなされ

しかしここまで頑張って撮影してきたキャスト、スタッフが気の毒過ぎます
暮れも正月も吹っ飛んだでしょう★
2019年11月18日 00:49
夜桜お八さんへ、徳川の安宅船、なんのために建造したんでしょう?
私のない脳みそで想像したら、徳川の威光を見せるためと思いましたが。
それにしても、おっしゃる通り、「無用の長物」
2019年11月18日 00:55
ぽんねぇ♪さん、コメントありがとうございます。ブログ拝見しました。コメントはぽんねぇ♪さんのブログにさせていただいてます。

>御城印、3枚ゲットしましたとのことですが、1枚は「宇和島城」ですよね。
私もこれからできるだけ『御城印』カードを集めたいと思ってますよ。
2019年11月18日 05:46
クラシックYさんへ、次に関東旅行(大洗、飯能、横須賀)をする機会があれば、大洗はレンタサイクルで、埼玉県(飯能、忍城、鉢形城)はレンタカーで巡ってみたいです。
横須賀はバスや電車などを利用したほうが便利ですね。