横須賀『ハイフリ』聖地巡り&『宇宙戦艦ヤマト2202コンサート』

さて、横須賀『ハイフリ』聖地巡り&『宇宙戦艦ヤマト2202コンサート』ブログの第2弾、『宇宙戦艦ヤマト2202コンサート』篇をいきます。

         ☝
   まずはこちらをどうぞ。
71C0C3D7-66C3-44B0-8469-6DDFC539B538.jpeg
『宇宙戦艦ヤマト2202コンサート』が開催されるオーチャードホールは渋谷にあります。渋谷と言えば、『忠犬ハチ公』ですね。いろんな人たちが『忠犬ハチ公』と写真を撮ってました。それにしても、田舎者には、この人の多さはちょっとウンザリですね。なにしろ、まっすぐ歩けない!
DA20ED90-0812-47A8-A914-3D2E49F04A7F.jpeg

C4249420-189F-4F26-8DE7-1C153CE1B0AD.jpeg
一旦、荷物をホテルに置いて、オーチャードホールに来ました。まだ、会場2時間前だと言うのに、この人混みです。どうやら、グッズを求めている人たちみたいです。皆さん、気合入ってるなぁ~さすが!筋金入りのヤマトファンたちですね。
中は当然!撮影禁止だったので、これ以上の写真はありません。どうかお許しを。
コンサートの感想としては、オーチャードホールにパイプオルガンがなかったので、「白色彗星テーマ」は宮川彬良先生がこのコンサートのために特別にアレンジしたバージョンでした。演奏も少人数のサロンコンサートのような編成だったので、オーケストラでのヤマトサウンドを期待していた人には、ちょっと物足りなかったかも知れません。
でも、オーケストラのような大人数で演奏しない分、ごまかしが効かないので、演奏家の技術が際立つコンサートだったんじゃないかな?と思いました。
司会の中村絵里子さん(桐生美影の声を担当)、ヤマトの音楽を担当してる宮川彬良先生、そして、第六章のエンディング曲の「大いなる和」を歌い、デスラー総統の声も担当してる山寺宏一さんの3人の掛け合いのトークがユーモアたっぷりでとてもおもしろかったですね。
ありましのさんの「ようらんか」「君ヒトヒラ」の語りかけるような歌い方、、星野裕也さんの「CRIMSON RED」のロックなサウンド、そして、極めつけは平原綾香さんの劇場版『宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟』の主題歌「Great Harmony」でした。
どの曲も生で聴ける日がくるとは感激でした。
C1FDCB30-353C-46D4-B297-961626A9AC0B.jpeg
今回の旅行のお土産です。『ヤマトコンサート』のパンフレット以外はすべて横須賀で買いました。写真一番左のモナカと『ハイフリ』クリアファイルは「さかくら総本家」で売ってました。このクリアファイル、横須賀限定でしょうか?
レトルトカレーと海軍艦船のクリアファイルは「横須賀海軍カレー本舗」で買いましたよ。


さて、この旅行でしていた時計はぁ~
878AFDA7-ADC3-42D1-8575-6AB078785660.jpeg
でぇ~  キメ!!って、またnas-nasさんのブログをリスペクトしました。「お前!その時計、姫路でのドライブでしてたのとおんなじやん!」と言うツッコミはご容赦を。
以上、今回の関東旅行、とても楽しかったです。次の機会があれば、今度こそ大洗(ガルパン)と飯能(ヤマノススメ)の聖地巡りもやってみたいです。



ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 3

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス ナイス

この記事へのコメント

tsukky
2019年10月19日 16:33
坂の上の蜘蛛さま
楽しまれた様子で安心しました(≧▽≦)

ほんと、10月の連休って晴れの特異日なのにどうしてあのグズグズした天候になったのか!?
やっと判明しました!ご存知でしょうか・・・
同行した自称あきらさんファンから伺いましたよ!!
どうやら、宮川あきらさんご自身のコンサート・ライブ日は良い天気にならないことの方がホントに多いそうです(@_@。
いやいや、参りました苦笑
彼女は全国、津々浦々彼の公演には足を運んでいますからこのネタは間違いなさそうです♪

コンサート(^^♪オケじゃないとやや消沈していた分!?おつりがくるほど楽しめました!!!平原まこと氏(´▽`*)彼の演奏は大好き!!!
ボサノバ調やジャズ変調などなど、スイングしちゃいそうなほど酔いしれましたね~まぁ~オーチャードホール向けではなかった気もしますが、ここは「宇宙戦艦ヤマト」のプライド?コンサート内容は申し分なかったです。

ちょっと気になったのが、照明さん(スポット)とヴォーカルの演出がかみ合ってない箇所が、、、。
終演予定が1945でしたから、MCの中村さんはたいへんかったのではないでしょうかpachipachipachi
ご自身もフルートの演奏されていてほんと、多才な方ですね☆

パンフ購入、正直、悩みましたが(あの表紙がなんとも)霧雨の中並びget!
やはり男性が多く感じましたね~
来秋の告知もありましたが、さて、さて、さて( *´艸`)
まぁ、何より交響曲の新譜が非常に気になっていますヽ(^o^)丿

またひとつ、楽しみが増えました!
ご縁があればきっと会えますよ~(@^^)/~~~
2019年10月19日 18:22
坂の上の蜘蛛さん、こんばんは。
やっぱ、山ちゃんは歌上手いですね♪
グッズ販売か、ラブライブの時も凄かったみたいですが、ヤマトファンは年配の方が多そうだし良識ある人達で良いですね。一部の過激派ラブライバーのせいであっちは印象悪いですからw。
おぉ、ガ〇ダムショックでキメ!ですね。
ハチ公といえば、昔「ハチ公物語」で映画デートしたんですが、号泣してしまって一緒に観た娘にドン引きされましたww。動物モノに弱いんですよね。なので微妙な思い出(笑)。
2019年10月19日 19:16
実際の生演奏は迫力があったでしょうね。おお!この旅行の時計シリーズですかね!?ん~もっと時計を準備せねば、、、ですね。(笑)
夜桜お八
2019年10月19日 20:25
坂の上の蜘蛛さま
 コンサート、楽しまれたようで何よりです。

 こんなものがありました。
 https://www.youtube.com/watch?v=Ug6T3ICsBu4

 2199が何故この名場面、と言うより視聴者への最大の問いかけのシーンを大幅にカットしたのか、理解に苦しみます。子供心に考えさせられた、日本アニメ史に残る名シーンなのに。

 やはり、製作した世代の違いなんでしょう。戦争を経験して知っている世代と、我々のような戦後生まれの脳内お花畑世代の違い。
 
2019年10月20日 00:04
tsukkyさん、コメントありがとうございます。ちょっとお聞きしますが、山寺宏一さんへの「キャア」はtsukkyさんたちですか?
パンフは友人へのお土産と自分用に2部買いました。それと、グッズセットも。
ヴォーカル曲、どれも聴きごたえがありました。意外だったのは平原綾香さんが「こういう大きなホールで『Great Harmony』歌ったのは初めて」と言ったことですね。
中村絵里子さんのフルート演奏の『美しい大海を渡る』の演奏もなかなかでした。きっと、このコンサートに向けてたくさん練習したんでしょうね。
宮川彬良先生が製作する言っていた交響組曲も楽しみです。
2019年10月20日 00:13
とある星人さん、コメントありがとうございます。グッズ販売に関しては、皆さん整然と係員さんの指示従って購入してました。
山寺宏一さんはこの『大いなる和』を歌う時は安全地帯の玉置浩二さんを意識してると言ってました。
渋谷駅の『忠犬ハチ公』の所はすごい人混みでしたが、東京ではこれがフツーなんでしょうね。
次の機会の関東旅行はアキバと近藤局長の墓所以外は東京23区は避けたいですね(苦笑)
2019年10月20日 00:18
nas-nasさん、コメントありがとうございます。東京までコンサートを見に行ったのは、これが初めてです。
ヤマトのコンサートなんて高知では絶対にあり得ませんから、それだけでも、行ってよかったと思いましたよ。
時計は、そうですね~あと1つくらいは予備を持っていてもいいかな。
2019年10月20日 00:25
夜桜お八さん、コメントありがとうございます。私のコンサートの感想は全然参考にならないと思いますよ。
コンサートに行けたことで、舞い上がったヤツの感想ですからね(苦笑)
それにしても、世の中には器用な人がいますね。これ!素人さんが制作したCGアニメでしょう。
見事に、ガミラス本星の戦いを再現してますね。
2019年10月20日 00:27
ステージを見てフルオケでないと分かってがっかりしていたのですが、平原まこと氏の演奏は期待通りで大満足。
CDのAcoustic Yamatoを生で聴けたような感じで、「コレ、コレ、これが聴きたかったの!」って感じでした。

彬良さんご自身から交響曲宇宙戦艦ヤマト2199&2202を作るという発言がありましたから来年が楽しみですね。

渋谷駅前のスクランブル交差点で記念写真を撮る外国人観光客もたくさんいましたね。きっとアニメの影響なんでしょうね。

話は変わりますが、故ポールアレン氏の調査チームが今度は5000mの海底で加賀を発見したそうですよ。赤城も見つかるかな?
夜桜お八
2019年10月20日 06:49
 先日、石川護国神社で「加賀」の絵馬を奉納したばかり。不思議な御縁を感じます。偶然は重なるもので、最後の「加賀」艦長・岡田次作大佐(戦死後少将昇進)は金沢出身。同神社の御祭神でした。

 艦橋に直撃弾を受け、艦長以下の艦幹部が一瞬にして全滅。生存者の証言によると「格納庫甲板から上は誘爆に次ぐ誘爆で完全に崩壊した」そうです。海底の残骸にも飛行甲板は殆ど残っていないそうですから、証言を裏付けている。ただし甲板を上にして着底しているらしい。
 
 安らかな眠りを妨げないよう願います。
夜桜お八
2019年10月20日 10:05
 海底の「加賀」映像を動画で見直して。20サンチ砲が映っています。

 世界各国海軍が、未だ航空母艦の運用法について暗中模索だった時代の名残り。大艦巨砲時代の海戦は最終的に近接戦闘があり得るから、空母は重巡洋艦に対抗する火力が必要と思われていた。
 「足の速い重巡は空母の天敵」と認識されていたわけです。

 三段空母時代の「赤城」「加賀」だけでなく、設計段階の「蒼龍」「飛龍」も同程度の砲を装備する予定だった。

 ところが航空機の進歩は恐怖を感じるほど早く、敵の姿の見えない海戦が当たり前になってしまった。戦艦の主砲ですら役立たずになってしまったのだから、20サンチ砲など全く以て無用の長物に。

 海底の遺構は、その意味で貴重な歴史の証言者です。鮮明な画像を撮ってくれたことには感謝します。

 それにしても深いな、太平洋は。5400m。富士山を丸ごと沈めても2000m弱のお釣りが来るとは。
2019年10月20日 18:21
ぽこぽこさん、コメントありがとうございます。オーケストラによるヤマトコンサートではありませんでしたが、音楽会という感じで暖かみのあるコンサートだったと思います。次の機会はぜひに大洗と飯能を訪ねてみたいと思いました。関東への一人旅の自信もつきましたから。
空母「加賀」が発見されたんですね。驚きました。
2019年10月20日 18:35
夜桜お八さんへ、空母「加賀」の沈没地点は随分深いんですね。
この調査チーム、その内、空母「赤城」も発見するかも知れませんね。空母「赤城」というと、宿毛湾に停泊してる「赤城」の写真が印象的です。
夜桜お八
2019年10月20日 19:38
坂の上の蜘蛛さま
 日米共に、太平洋に何万トンの鉄を沈めたのでしょうか。飛行機の鉄(ジュラルミン)を含めたら想像を絶する数字が出てくるはず。

 ハイテク機器の進歩で、超深海に沈んだ艦の位置特定も夢物語ではなくなったということですね。彼らはそのつもりのようですが、近日中に「赤城」「蒼龍」「飛龍」、そして重巡「三隈」発見のニュースを聞くことになるでしょう。

 外洋はとんでもなく深いです。殆どの艦は、故国を遠く離れた超深海に眠っている。日本列島のすぐ真下には日本海溝、伊豆小笠原海溝、マリアナ海溝(世界最深)があり、その外側は超広大な太平洋の海底。そもそもハワイ諸島は海底火山群が海上に姿を現したものですし、ミッドウェー環礁だってその成れの果てです。
 
 人類は、実は宇宙よりも海のことを知りません。

 彼ら調査チームが、戦没者への敬意と哀悼の気持ちを以て作業を進めていることが救いです。
2019年10月20日 23:34
夜桜お八さんへ、あの戦争で沈んだ艦船や航空機の鉄はどのくらいなんでしょう?もし、この量の鉄があれば、どんなことができたでしょう?戦争は資源の無駄使いと言えるかも知れませんね。
海の中は、宇宙以上に未知の世界と言えますよね。
夜桜お八
2019年10月21日 16:42
 早速来ました。「赤城」か「蒼龍」の艦影確認。現在詳細を分析中だとか。

 改めて、ミッドウェーの愚かな作戦指導を思います。精鋭中の精鋭・熟練搭乗員を揃えた日本海軍が「寄せ集め営業部隊」のアメリカ海軍に惨敗。彼らの空母三隻中「ヨークタウン」は、珊瑚海海戦で鉄屑にされたものを応急修理で強引に戦場に引っ張り出した半廃艦。

 ニミッツ元帥が戦後評しています。
 「あんな複雑な作戦を立てるくらいなら(註:各艦隊がバラバラに航進しミッドウェーを目指す)、三百隻が団子になってミッドウェーに攻めてくればよかったのだ」
 「日本は奇襲が必要ない時まで奇襲しようとした」

 
夜桜お八
2019年10月21日 19:22
 連投ごめんなさい。ミッドウェーの海底5280mで、航空母艦「赤城」発見。緒戦の勝利を支えた第一航空艦隊(南雲忠一中将)旗艦。
 感無量です。なぜか涙が。
 英霊と共に安らかに眠れ。

 艦長・青木泰二郎大佐は生還。予備役編入されたが後に現役復帰。息子さんが司馬遼太郎氏と親しかったそうで、確か『街道をゆく』に逸話が出ていたように記憶します。奥様は女優の佐々木すみ江さん(故人)。

 損傷は激しいが艦体は裂けておらず、やはり甲板を上にしてキレイに着底しているのが分かります。
2019年10月21日 20:25
夜桜お八さんへ、「赤城」か「蒼龍」らしき艦影が発見されたんですか!こうなると、ミッドウェー海戦で沈んだ4隻の空母、すべてが発見されるのも時間の問題という感じもします。
『海軍善玉論の嘘』によると、このミッドウェー作戦も海軍の作戦計画にはなく、またもや山本五十六大将が辞表をチラつかせて、強引に軍令部にねじ込んだ作戦だとか?
こんな作戦で空母4隻を失わせた山本長官の罪は重いですね。
夜桜お八
2019年10月21日 22:41
坂の上の蜘蛛さま
 そもそも、私にはミッドウェー作戦など実施する必要が理解できません。今はそのことは脇に置きますが、少なくとも強い反対を押し切って実行した作戦が失敗した以上、言い出しっぺの聯合艦隊司令部(山本、宇垣、黒島他)は全員解任の上、軍法会議にかけ予備役編入すべきだった。もちろん、拙劣な用兵で空母四隻を失った第一航空艦隊司令部(南雲、草鹿、源田他)も同罪。
 
 国によっては軍籍剥奪、死刑ですよ。ミッドウェーの損害はそのくらい酷く、日本の国力では回復不能だったんです。

 海軍は緘口令を敷いて必死に真相を隠したが、道一つ隔てた外務省勤務だった私の祖父は、間もなく「海軍が太平洋で大失敗をやらかした」という噂を聞いたそうです。

 それでも東條(英機 陸軍大将)首相が真相を聞いたのは、何と戦後、東京拘置所内だったというから、海軍の極端な隠蔽体質には驚くのみ。
 総理大臣が、戦局の真実を知らされない。これでは戦争指導などあり得ないし、敗戦は当然でした。

 ミッドウェー海戦の戦史は、戦後、海軍OBによって大きく歪曲されました。結論だけ言うと、今世間に知られている海戦の経緯は多くがフィクションらしい。実際はもっともっと単純な、実に格好の悪い負け方だったらしいですよ。
クラシックY
2019年10月21日 23:59
坂の上の蜘蛛様
待ってました!ヤマトコンサートリポート!
ハチ公はホントにインバウンドに人気なんですね(笑
アメリカ版「ハチ公物語」のおかげで、結構世界に知られてるとは聞いてましたが
やはりフルオケじゃなかったかぁ…思えばコンサートタイトルがフルオケで盛大に演る感じのタイトルではないですもんね(こじんまりしたタイトル苦笑
オリジナルアレンジに近いものが聴きたいよぉ★
とは言えコンサート内容は良かったみたいですね☆
平原綾香嬢、山ちゃんはもちろんですが、ありましのさんの二曲が生で聴けたのは羨ましいです(とても気に入ってるのです☆
それとパイプオルガン無しの「白色彗星」って、どんなアレンジだったんですか?(想像出来ない苦笑
あ…出来たら、パンフレットの曲紹介部分の画像をアップしてもらえませんか?
すごい気になる。。(笑
2199シリーズの劇伴をアキラさんが交響組曲にするんですか?
それは楽しみだ☆

実は今日またザ・シンフォニーホールで公演を聴いてました
内容はまたコメント出来たらと思いますが、この前のコンサートに触発されて、すっかり演奏会にハマってしまいました
ぜひ来年、アキラさんに「交響組曲宇宙戦艦ヤマト2199&2202」を引っさげて、フルオケを連れてザ・シンフォニーホールに来てもらいたいです(大阪なら、高知からも近いですよ笑

ミッドウェーに消えた帝国海軍の艨艟が次々発見ですか…
負けるべくして負けた、バカげた戦いの犠牲者の痛恨を刻む「深海の墓碑」
この負け戦さを思うと、いつもやるせなくなる。。

まるで余談ですが…
雄々しく咲いていた桜花が遂に散りました
しかしその散りざまは、力強く美しかった
さらば2019年の桜の戦士たちよ
また次に咲く時を信じて…
夜桜お八
2019年10月22日 10:34
各位殿
 最近の研究によると、ミッドウェー海戦の経過は次の通りだそうです。

 そもそも南雲艦隊には「敵空母は絶対いない」という強固な思い込み(信念)があった。南雲の遥か後方を進む山本直率の戦艦部隊、高いマストを持つ「大和」の有力な敵信傍受班は、敵空母のそれに間違いない微弱な電波をキャッチしていたが、こちらの企図がバレるのを恐れて敢えて南雲にこれを知らせなかった(電波を発信すれば敵方に傍受される)。

 ここまでは通説通り。この後が問題です。

 ミッドウェー第一次攻撃隊発艦後、第二次攻撃隊を準備。ところが、この攻撃隊は最初から爆弾装備だった。
 通説の魚雷装備(雷装)ではなく爆装。「空母はいない」のですから。

 アメリカ側は日本空母を発見し、ミッドウェー基地の機材と艦載機を放って繰り返し襲撃するも、直掩機(零戦)の奮闘で悉く撃退される。そうこうしているうちに日本側索敵機は米艦隊を発見するが、索敵機搭乗員(偵察員)は、敵艦隊の位置を実際よりかなり遠くにあるように報告。
 これが致命的ミスになった。
 
 「空母は出現したがまだまだ遠い、時間はある」と油断し切った南雲と参謀たちは、危機意識に乏しいまま時間を空費。

 そのうち道に迷って燃料が尽きかけていた敵急降下爆撃隊(艦爆 ドーントレス)が、南雲艦隊上空に偶然到達。
 ドーントレス急降下開始⇒三空母被弾・大破炎上。この瞬間ミッドウェー海戦は実質的に日本海軍の惨敗で終わり。

 いかがでしょうか。通説は、戦後防衛庁戦史部(当時)に集った元海軍参謀たちが、先輩を庇うために改竄した戦史だった可能性が濃厚なんです。

 「運命の五分間」などというナンセンスを口にする人は流石にいなくなりました。素人が見たって五分で発艦が終わる筈がない(笑)。そんなことを元海軍軍人が堂々と言ったのですから、国民も舐められたものである。被弾したとき、第二次攻撃隊の飛行機は、日本空母特有の密閉格納庫の中。だからあんな大惨事(誘爆~沈没)になったのですよ。ダメコン能力の低い日本空母はあっという間に溶鉱炉に。

 ウソは必ずばれます。歴史にウソがあってはならないと思う。
 
ぽこぽこ
2019年10月22日 15:24
赤城も見つかったようですね。
ネットでチラリと見ただけなので、私の見間違いかも知れませんが、加賀のセンサー画像では四角い飛行機甲板のような形が写ってましたが、赤城のセンサー画像は船底の形になってましたね。
赤城の方は飛行甲板が完全に吹き飛んでしまったのでしょうか。それとも単にひっくり返って着底しているのでしょうか。

話しは変わりますが、今日は、10年ぶりぐらいで出張で、只今、大阪方面に向かう新幹線の中です。
キップの手配とか自分でしたのですが、新幹線の指定席を間違えて昨日の日付で買っていて、今日、出掛ける直前でそれに気付いて大慌て。
昨日の列車の指定券では払い戻せる訳もなく。(泣)
まったく、笑ってやってくださいませ。
tsukky
2019年10月22日 15:36
坂の上の蜘蛛さま

きゃぁ~(≧▽≦)は残念ながら私たちではありません(笑)
かなり前方から聞こえました!!
私は18列目でしたけど~♪

あっという間にコンサートから1週間が経ちましたね…あぁ~余韻をもっと感じたいのに次から次へとコトが押し寄せ、私は背中をぐいぐい押されている感じ…もっと休養しなきゃ、、、苦笑

別件。お蔭様で息子はやっと正社員になりました(#^.^#)先日、初フライト☆夫が搭乗してきたところです。台風の影響で気をもみましたが、就航時刻には晴れ渡り、一気に天候が回復したとか(@_@。
さすが我が息子爆~晴れおとこ?!

内内に初フライトの天候は重要視されているようで(笑)その日の天候自身のフライト時にかなりの確率でずっと付きまとうというジンクスがあるらしいのです。
まぁ、とにかく社会人スタート!
私は彼の背中の翼を見守る役目になりました。
肩の荷がおりました(`・ω・´)ゞ

最後に来月『星野裕矢』さんのライブが都内であります♪なんと演目はヤマト三昧!!新しい世界に足を踏み入れてきますね(^^♪
ぽこぽこ
2019年10月22日 19:27
tsukkyさま
まずは息子さんの無事の初フライト、おめでとうございます。

18列ですか?結構近かったのかも知れませんね、私は17列の左寄りの席でした。
左側の壁際の席には福井晴敏氏が、多分、お子さんと奥さんと思だと思うのですが、ご一緒に観覧されてましたよ。気がつかれましたか。

そうそう、コンサートの最後の告知タイムに、福井晴敏氏から来年秋の総集編の情報と一緒に、「新たなる旅立ち」の最新情報として登場メカのラフスケッチの紹介があったと申し添えておきましょう。(スターシャにバレラスを救ったヤマトの事を告げるヒス副総統風に)
意中のメカが現れる度に客席からは「おぉぉ~」とどよめきが上がりました。そのなかに2202では登場しなかった旧作の地球防衛軍の空母もありました。
2019年10月22日 22:13
クラシックYさんへ、パンフレットの曲紹介部分の画像をアップしようと思います。参考になるかどうかわかりませんが、2~3日お待ちくださいね。
まずは、『交響組曲宇宙戦艦ヤマト2199&2202』の発売を楽しみに待ちたいと思います。少しパンフのネタバレをしますと、この交響組曲でもパイプオルガン以外の「白色彗星」のアレンジが発表されるかも知れません。彬良先生はいくつかのアレンジを考案中のようですから。
もちろん、オリジナルのパイプオルガンバージョンも収録されてると期待してます。
2019年10月22日 22:20
夜桜お八さんへ、これは本当に驚きました。南雲艦隊は「敵空母は絶対いない」という前提でいたんですか!
私は今まで、ミッドウェー作戦の主目的はハワイでやり損なったアメリカの空母を討つためにミッドウェー海域に進出したものと思ってました。
とすると、ミッドウェー作戦の主目的はなんだったのでしょうか?
2019年10月22日 22:31
ぽこぽこさんへ、赤城も見つかりましたか!加賀に続いて赤城も発見ということは、残る飛龍と蒼龍も発見されるでしょうね。
あらら・・・新幹線の切符の手配を間違ったんですか。私は乗車したことはありませんが、新幹線の切符って高いんでしょう?
私も次回の関東旅行の機会があれば、自分で航空券やホテルを手配しようと思ってます(旅行会社に頼むより、いくらか安い)ので、気をつけたいと思います。
2019年10月22日 22:47
tsukkyさんへ、コンサートの席は18列目でしたか!ぽこぽこさんも17列目だとコメントされてるので、お二人とも近くで彬良先生や山寺さん、中村さんを見られたんじゃないですか?羨ましいです。私は1階席でしたが、30列目だったんで後の方でした。

>別件。お蔭様で息子はやっと正社員になりました(#^.^#)

それは、おめでとうございます。どちらの会社なんですか?私も乗る機会があるのかな?

それと、『星野裕矢』さんのヤマト三昧!!ライブですか!行ってみたいですが、なかなかそうはできないですね。
でも、やっぱり東京23区は苦手ですね(笑)
2019年10月22日 22:52
今日、『空の青さを知る人よ』を見て来ました。あの作品を見て、秩父にも俄然、興味が湧きました。でも、大洗や飯能にも行ってみたいしなぁ~。
本当に悩むわ。
クラシックY
2019年10月22日 22:53
誠に厳かな一日でした
万歳三唱が実によく似合う、美しいこの日を胸に刻みました

さて…
坂の上の蜘蛛さんはちょっとお留守ですかね(苦笑

夜桜お八様
ミッドウェー海戦について書かれたコメントを読んで、いくつか疑問が浮かびました
⚪︎連合艦隊司令部はミッドウェー攻略を一種の陽動として、米機動部隊を誘引・撃破。あわよくばミッドウェーも攻略…という作戦で動いていたと理解してますが、もし南雲司令部が「空母は来ない」と断じていたとしたら、それは何故か?
珊瑚海の戦果を過大評価していた?
GF司令部と南雲司令部の「判断差」が引っかかります
⚪︎後進の「大和」が米機動部隊の電波傍受に成功していたとされてますが、米機動部隊は電波封止をしてなかったんでしょうか(バレるじゃないか笑
⚪︎南雲艦隊の索敵機が、発見した米空母との距離を「読み違えた」のは何故か?
もしこの件についての知識、見解がありましたら、ご教示を伺いたいです
しかし…そもそも雷装してなかったとは。。
索敵機を出して一応米空母を警戒しながらも、ミッドウェー攻撃に執着。。
もし全機(対地)爆装状態で、至近距離に米機動部隊がいたらどうするのか?(僕なんかビビりだから「もし空母いたらどうしよう…せめて半分は雷装しとこうかな。。とか迷いますよ苦笑
ミッドウェーは不可解な事が多過ぎます
夜桜お八
2019年10月22日 22:56
坂の上の蜘蛛さま
 ご尤もな疑問です。やはり撃ち損じのアメリカ空母を叩くことが目的だったのですが、日本としては「ミッドウェーを占領してエサにし、敵をおびき出して討つ」つもりだったようです。
 あくまでも行動の主体は自分(笑)。

 ところが、アメリカはこちらの思惑通りには動いてくれなかったわけですよ。暗号解読でこちらの企図を全部知った彼らは、半壊状態の「ヨークタウン」まで応急修理で戦場に引っ張り出し、南雲艦隊を待ち伏せた。

 南雲司令部に米空母への危機意識がなかったことは、同司令部で航空乙(次席)参謀だった吉岡忠一中佐が、戦後にハッキリ証言している。

 まあ結果論ですけれど、敵艦隊発見の時点(遅くとも空母がいると分かった時点)で全機発進、が正解ですよね。陸用爆弾のままでいい。敵空母の飛行甲板に穴を開ければ、十分時間は稼げます。
 航空戦は一分一秒の勝負。

 現実に、南雲艦隊は何度も何度も米軍機に襲われ、その都度、回避運動させられている。直掩戦闘機(零戦)の奮闘で退けることが出来たけれども、零戦とて万能ではないのです。敵の一機だけでも戦闘機の網を潜ったら、と思わなかったのか。

 ノーマークの上空から襲われ、ジ・エンド。千早正隆氏の警告が最悪の形で的中したわけです。
 
クラシックY
2019年10月22日 22:59
おっと
入れ違って、クロスしてしまいました(苦笑

坂の上の蜘蛛様、お手数をおかけします。。
クラシックY
2019年10月22日 23:02
ありゃー
夜桜お八さんともクロスしてしまいましたね★
なんと間の悪い。。
まるで南雲機動部隊だ。。(苦笑
夜桜お八
2019年10月22日 23:18
クラシックYさま
 連投になってしまいますが、ミッドウェー話続き。ご指摘の点に箇条書きで解答させて頂きます。

①「米空母は出て来ない」の判断は、確かに作戦目的と矛盾する。実は私もそう思います。山本五十六の意図がよく分かりませんよね。大兵力で敵を威圧しビビらせれば、確かに敵は出て来ない。でも、それでは敵空母撃滅という目的は達せられない。相手が勝負の土俵に上がらないのだから。
 要するに「ミッドウェーを日本に奪われたら次はハワイが危ない」とアメリカに思わせること。これ以外に矛盾を説明するロジックがないように思うのですが。

 しかし、威圧するつもりの日本は、暗号を完全に破られその意図は敵に筒抜けだった。脅すつもりが逆に奇襲され、全てを失ってしまったわけです。
 やはり油断と慢心が敗因ですよ。

 珊瑚海で戦った五航戦(翔鶴・瑞鶴)は「アメリカは強い」と軍令部に報告しているんですから。その報告は残念ながらタッチの差で南雲以下には届いていない。せめて南雲がそれを聞いていたら、と残念です。

②これはカンタンで、実は日本側も微弱な電波を出して交信しています。濃霧中での衝突を避けるため「赤城」が麾下各艦に対し、微弱な電波で指示を出している。理由は違うが、敵も同じことをしたのでしょう。
 それを「大和」のアンテナと敵信傍受班は見事にキャッチしたのです。やはり当時の戦艦の通信能力は、空母とは段違いだった。大手柄だったのに、これを知らせなかったのは何とも惜しい。もっとも知らせれば奇襲は成り立たず、四つに組んだ勝負になったでしょう。
 しかし、これも結果論だが、あの惨敗よりは余程マシだったと思いますね。

③索敵については、昨今の研究成果だそうです。海軍の偵察軽視、南雲のあの悠長な対応ぶりから言って、ということらしい。しかし、結果的にこの見方が一番、状況をうまく説明できるのだとか。
 源田實氏(なお有名な元航空甲参謀)は、戦後もずっと「日本の索敵には間違いなどなかった、一段索敵で十分だった」と言っていた。
 やはり、海軍の戦争観はどこか狂っていたと思います。
 
夜桜お八
2019年10月23日 11:24
各位殿
 先ほど調査船「ペトレル」のサイトを見ました。
 「加賀」の残骸撮影後、無人潜水調査機(ROV)に船上では修理不可能の損傷が生じたようで、遺憾ながら「赤城」の撮影は断念せざるを得ず、調査自体も打ち切りだそうです。しかし、来年にまた調査に挑みたいと。

 「加賀」映像(ロングバージョン)を先程見ましたが、やはり格納庫から上は消失してしまっていますね。やはり生存者の証言は間違いなかった。海底に座っているのは、かつて戦艦だった頑丈な艦体だけ。その上に建てつけた空母としての機能は飛行甲板も含め、全部なくなってしまった。

 可燃物の山の空母で、その可燃物(航空ガソリン、重油、魚雷、爆弾)が全部燃えたのですから当然ですが、あまりの被害に絶句します。

 どうか、もう安らかに眠らせてやってください。沈没艦は、戦没者の墓所です。
ぽこぽこ
2019年10月23日 21:36
>秩父にも俄然、興味が湧きました。
我が家からちょいと歩いて荒川の河川敷に出れば、真西の方角に秩父のシンボル、武甲山がよく見えます。

飯能⇔秩父は西武線一本で行けて、時間は各駅停車で50分、特急だと35分ぐらいで行けるようですよ。(本数は日中30分に1本ぐらいなのかな)
初日は移動だけで飯能市内に宿泊。翌日、午前中に飯能市内を巡って午後は秩父を巡るって感じで行けると思いますよ。
と、悪魔の誘い。(笑)
2019年10月23日 22:17
ぽこぽこさんへ、そこが悩みどころなんですよね。大洗にも行ってみたいのでね。
初日をどこから始めるかで悩んでます。最終的には横須賀で年に一度しか公開されない横須賀鎮守府長官官舎を見学したいですから。
クラシックY
2019年10月24日 00:28
夜桜お八様
早速のコメントありがとうございます
本城「ハワイ城」の支城である「ミッドウェー城」を脅威して米海軍を焦らせ、敵主力艦隊(空母機動部隊)を引っ張り出して、これを叩く
これにより西太平洋の制海権を強固にし、ハワイ強襲への足掛かりを構築する…
おっしゃる様に、これが合理的なミッドウェー作戦の理解の仕方だと僕も思います
ところが…
実際の戦いの経緯を見ると、矛盾や辻褄の合わなさがいっぱい出てくるんですよね(だけでなく、真珠湾攻撃然り、レイテ反転然り…大戦全般の戦いにその「匂い」を感じる

夜桜お八さんが繰り返し指摘される様に「何かまだ隠してる」という気がしてなりません
戦後、海軍OBが公式戦史を作成するのに、自分達の失敗を隠蔽する様な事をしていたならば…
現防衛省の持つ「公式戦史」が第一次第一級資料としての信頼が置けないとすれば…戦後の我々は一体何を基にして戦史を検討・評価すれば良いのでしょうか
当時の日本海軍上層部は、国の防人としての矜持のカケラもない腐敗し切った組織という事なのか。。
恐ろしい事です
源田氏が「海軍の索敵方法に不備はなかった」と強弁するのも、素人を甘く見た言い逃れの様に聞こえます

さて…
無線封止と言っても、完全ではない…という事なんですね
そっか…障害物の無い海面上なら、トランシーバーレベルの低出力でも繋がりそうですもんね
色々ご教示、感謝します☆

しかし…
「赤城」以下、日本の空母とその搭乗員達に思う存分の戦いをさせてあげたかったですね
こちらも二隻ぐらいは大破・喪失、攻撃機もその半数程度を失ったかもしれませんが、米空母の「エンタープライズ」「ホーネット」「ヨークタウン」全てを撃破出来たかもしれない…
返す返すも無念過ぎる★
夜桜お八
2019年10月24日 07:39
クラシックYさま
 蛇足の蛇足です。
 源田實氏の「一段索敵でよかった」論こそ、当時の南雲艦隊司令部の正直な空気(「敵空母はいない」という思い込み)の動かぬ証拠のように思えます。どういう文脈での発言か詳しく知らないので決定的なことは言えませんが、とにかく相手を舐め切っていたことは絶対確実。

 相手と刺し違える覚悟が上層部になければ、現場の将兵が死力を尽くしても報われない。アメリカは戦闘機の護衛なしでこちらを攻撃してきましたから。どこかで読んだ記憶ですが、この丸裸攻撃で戦死した艦攻搭乗員の遺族たちは、一生スプールアンス大将を恨んだそうです。

 「君たち、済まんが死んでくれ」というスプールアンスの冷酷な命令がアメリカの勝利に繋がった。南雲は「戦闘機をつけてやらねば攻撃隊が可哀想」という温情ゆえ、発進命令の決断が鈍ったのでしょう。それが結果的に大損害、多数の戦死傷に繋がった。戦争は冷酷なもの。

 

クラシックY
2019年10月25日 00:00
スプルーアンス大将とその麾下の攻撃機部隊の敢闘精神には、敵ながら天晴れの感を禁じ得ません
戦闘機の護衛無しで、敵直掩機が待ち構えるに違いない敵艦隊に突っ込む…
彼等の胸中はどんなものだったでしょうね
ミッドウェー作戦時の南雲機動部隊麾下の零戦隊は、おそらく世界最強レベル
そこへ裸で重い魚雷を抱え、ヨタヨタと向かう。。
正に「なぶり殺し」ですよ
しかしその彼等の一歩も引かない敢闘精神が、この戦いの勝敗を決する「幸運」を掴み取った
南雲艦隊(特に司令部)には、それが欠けていました
天は自らを助ける者を助く…ですね

ところで…
待機していた南雲艦隊の艦攻、艦爆(陸用爆弾装備、250㎏爆弾×1もしくは2?)を直ちに発艦
攻撃に向かわせていたら、どうなったでしょうね
信管は触発信管?
この場合、敵艦に命中した瞬間に炸裂する事になるのでしょうか?
その場合、米空母にどの様な損害を与えられるんでしょうね
これは昔からずっと知りたかった「if」です(笑
夜桜お八
2019年10月25日 06:40
クラシックYさま
 ミッドウェーの敗因は、いたって単純なミスでした。ガソリン抱えた飛行機を母艦に載せたまま時間を空費したこと。これに尽きます。

 「空母発見」の報を受けて南雲がすべきことは、全機発進。山口多聞少将(二航戦司令官)の意見具申を直ちに採用すべきだった。戦闘機の護衛なし、陸用爆弾のままでも仕方ない。
 呑気に陸用爆弾を魚雷に転換するなど、言語道断でした。

 元々、機数も搭乗員の練度も、日本が圧倒的優位。最悪でも相討ちにはなったと思う。

 米空母の飛行甲板にかすり傷を与えるだけでもいい。戦場は何が起こるか分かりませんし、現実は教科書通りにはいかない。
 無抵抗のまま被弾して全部失うよりは遥かにマシ、の世界です。

 南雲中将は駆逐艦(水雷)出身者。あ号作戦の小澤中将も水雷出身者。
 砲術・水雷の人たちは、やはり根本部分で航空戦を分かっていなかった、という気がしてならない。
 
 足の遅い水上機(下駄履き)で、しかも目の粗い一段索敵しかさせなかった源田以下、航空参謀たちの責任も重大。「空母などいない」という先入観があったから、あんな杜撰な索敵しかしなかったのです。
クラシックY
2019年10月25日 23:49
夜桜お八様
もしあの時…山口少将の意見具申に南雲司令部が即決して「艦攻隊、艦爆隊、現状装備のまま直ちに発艦せよ。直掩隊は順次発艦。先発の攻撃隊に追従せよ」と即応していたら、どの様な結果になったか?
誰か専門家や作家が真剣にシミュレーションしたことは無いんでしょうかね(笑

南雲司令は、預かった虎の子の空母機動部隊を指揮して戦果を挙げるのは当然として、その上で戦争の継続性に鑑み、出来得る限り手勢の損耗も回避しなければ…という脅迫観念があったのでは?と想像することがあります
その慎重さが空母航空戦ではあってはならない作戦行動の鈍重を招いていたのではないかと。。
真珠湾攻撃の不徹底も、根底にその様な「遠慮」があった様にも思える
今となっては全て詮無いことでありますが…

しかし…これ程の世界最強の空母機動部隊を預かりながら、その実力を活用出来ず、無用に損耗させた源田氏以下の航空参謀達の罪は重いですね