映画&ドライブ(広島)&たくのみ

広島へ映画&ドライブです。
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高知を出発して、瀬戸大橋の中間の与島SAで休憩します。
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まだ早朝なので、駐車場もかなり余裕がありますね
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今回も広島に『宇宙戦艦ヤマト2202愛の戦士たち』を見に来ました。第五章 煉獄篇です。
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パンフ買っちゃいました。中身はネタバレになるので、秘密です。
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入場者プレゼントももらいました。それにしても、いいところで終わってますね。11月まで待ち遠しいです。
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昼食は『大和ミュージアム』の向かいにある有料駐車場の二階にあるハイカラ亭で「戦艦霧島の鯨カツレツ」(ライス、スープ付)を食べました。鯨肉なんて久しぶりですね
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レストランの前にはこんな物がありました。映画『男たちの大和』で使った高射砲のセットだそうです。「右30度!仰角60度!」なんてね。
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実は、『宇宙戦艦ヤマト2202愛の戦士たち』は第五章から四国も上映館が加わったのですが、広島まで来たのは『大和ミュージアム』の企画展が見学したかったからです。
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帰りは、しまなみ海道から四国に帰ります。上の写真は実写の因島大橋とアニメ『ろんぐらいだぁす!』(最終回)の因島大橋です。実写の方は写真の右下にサイクリングロードが写ってますがわかりますか?
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しまなみ海道を通ると必ず『はっさく大福』を買って帰る、はっさく屋です。ここも『ろんぐらいだぁす!』に登場しました。
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ここは、お土産だけなく店内で食べることもできます。「いただきまぁす」
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ん~やっぱりこれよねぇ~


続いて、『たくのみ』いきます。
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四国のヤマトファンとしては、四国では第五章 煉獄篇から『宇宙戦艦ヤマト2202愛の戦士たち』の上映館が加わった記念すべき回なので、とっておきの酒で祝杯をあげたいと思います。
銀盤酒造(富山県)の『米の芯』です。
私がブログを始める時に参考にさせてもらったヤマトファンの人が「とっても、美味い酒だ」と紹介してくれました。
早速、木箱を開けてみます。
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ジャーン!
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おお!ブランデーのような瓶に入ってますね!
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注いでみました。それでは、沖田艦長に祝杯の音頭をとって頂きましょう。
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「では諸君!宇宙戦艦ヤマト2202愛の戦士たちの四国上映を祝して!乾杯!」
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「かんぱーい!」
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おう!ベリーデリシャス!って、なんで英語(笑)
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日本酒の美味さは精米歩合で決まるそうです。精米歩合のパーセンテージの数値が低いほど米の芯核の部分を使った良い日本酒になるのだそうです。
この前、たくのみブログで紹介した『土佐鶴 純米新酒』は精米歩合65%でしたが、『米の芯 純米大吟醸原酒』は35%ですね。文字通り米の芯だけを贅沢に使ってます。
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肴は、カツオのタタキいっちゃいまぁす!いただきまぁす!
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やっぱり日本酒には魚が合いますね。

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この記事へのコメント

2018年05月27日 06:31
坂の上の蜘蛛さん、おじゃまします。
ヤマト、さっそく行ってきましたか。よかったですか?
鯨肉は私も昔、学校の給食で食べたぐらいですね。
この高射砲は劇中、中村獅童さんとかが自転車をこぐみたい充填してた物ですか?
お、紗希さんだ!美味そうに食ってますね。私も「はっさく大福」食べてみたいです。アニメの画像と実際の写真を見比べるのって面白いですね♪
そしてこれが10000円ぐらい酒ってやつですか?カツオのたたきを肴にグイっと一杯!最高ですねぇ~わかりますよ~。私も多分「マジやばくね?」ってなると思います(笑)トールが居たのでカンナネタで締めてみました

2018年05月27日 09:36
とある星人さん、コメント&気持玉ありがとうございます『宇宙戦艦ヤマト2202』第五章は本当に続きが気になる、いいところで終わってますよ。思わず「そこで終わるのかよ!」と言いたかったですね。
レストランの前にあった高射砲は、おそらく大和の機銃手役だった中村獅童さんや松山ケンイチさんが撮影で使った物でしょうね。『戦艦霧島の鯨カツレツ』美味しかったですよ。レストランのウエイトレスさんも海軍っぽい制服でしたし、レジも「お会計」とか「レジ」ではなく、「酒保」と書いてありました。
『はっさく大福』もオススメです。はっさくのほど良い甘味と酸味が絶品です。
『米の芯』本当に「マジやばくね?」でした一気に飲むのはもったいないので、少しづつ飲みますよ
2018年05月27日 19:51
おおお!さすが、早速、第5章見ましたか!!煉獄って、あたくし読めませんでした。どういう意味なんでしょう。(汗)あたくしはテレビ放送が待ち遠しい。。。
2018年05月27日 20:10
nas-nasさん、コメントありがとうございます煉獄(れんごく)はキリスト教の教えらしいですよ。意味を調べましたが、つかみどころがなくてよくわかりませんでした
第六章は11月ですので、第六章の公開と同時にテレビ放送が始まると良いですね。
2018年05月28日 20:45
連コメすみません。第六章にヤマト級戦艦「銀河」ってのが出てくるそうですよ!?ん~、この展開、どうなんでしょ???
2018年05月28日 21:34
坂の上の蜘蛛さんへ、こんばんは♪
『米の芯 純米大吟醸原酒』でしたか!
気になっていました。(笑)
見せて頂いてありがとうございました。
山形の有名なお酒十四代 (じゅうよんだい)の精米歩合も35%。プレミアム価格で入手困難です。一生飲めないと思います。
沖田艦長の祝杯の音頭で、さぞ美味しかったことと思います♪
なんか涎がでそうです。失礼
趣味を持つということは、人の何倍も楽しめるということですよね。
お酒もヤマトも映画もアニメも歴史も、坂の上の蜘蛛さんの人生が誰よりも豊かだと思えます。
これからもたくさん楽しんでくださいね。
2018年05月28日 22:03
nas-nasさん、コメントありがとうございます。ヤマト型宇宙戦艦銀河ですが、『さらば宇宙戦艦ヤマト』や『宇宙戦艦ヤマト2』には出なかった戦艦なので、『宇宙戦艦ヤマト2202』独特のストーリー展開を見せる上でおもしろい存在だと思いますね。
第1作目『宇宙戦艦ヤマト』をリメイクした『宇宙戦艦ヤマト2199』でもそうだったですが、まったく同じにリメイクしたわけではなく、現代的な解釈やのちに登場した『機動戦士ガンダム』や『新世紀エヴァンゲリオン』の影響も受けているので、そこの違いは良いと思いますね。
2018年05月28日 22:17
ぽんねぇ♪さん、コメントありがとうございます『米の芯』ご存知でしたか!さすがですね。
山形の酒『十四代』初めて聞きました。情報ありがとうございます。今度調べてみますね。ブログやってて本当に良かったです。こういう耳寄り情報を入手できるんですからね。
ああ!ドンドン飲んでみたい酒が増えて困りますね
しばらく、『ヤマト』ネタと『たくのみ』ネタには困らないですね。困ると言ったり、困らないと言ったりどっちなんだ
2018年05月30日 20:58
坂の上の蜘蛛さん、こんばんは。
ヤマトも同型艦が存在するんですね。ガンダムの母艦「ホワイトベース」もペガサス級という同型艦が複数存在しましたが、ヤマトは唯一無二の存在というイメージがあったので意外ですね
2018年05月30日 22:29
とある星人さん、コメントありがとうございます。軍艦に同型艦があるのは不思議ではないですが、ヤマトの場合はたしかに意外ですよね。
この宇宙戦艦銀河にはイスカンダルの航海(宇宙戦艦ヤマト2199)を経験しながらも、今回のヤマト(テレザート星への航海)の発進を助けるためにあえて地球に残った山崎奨さんや桐生美影や星名透や岬百合亜、そして、ガトランティス人の捕虜の自爆に巻き込まれて怪我をした新見薫さんが乗り組んでいそう(詳しくは第六章でわかるかな?)ですから、本当にヤマトの姉妹(船はなぜか女性扱い)艦と言って良いでしょうね。
艦長も藤堂早紀と言って、おそらく藤堂長官の娘だと推測してます。
この艦がヤマトとどういう風に彗星帝国に立ち向かっていくのか楽しみです。

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