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zoom RSS 高知市内からちょっとだけ東へドライブ その2

<<   作成日時 : 2017/09/11 20:01   >>

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北川村の『モネの庭マルモッタン』にやって来ました。日本で唯一!いや!本家フランスの『モネの庭』を除けば、世界でたった一つの外国にあるモネ財団公認の『モネの庭』なのです。
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世界でも、フランス以外でモネの絵画とほぼ同じアングルで写真が撮れるのはここだけなんですよ

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上の写真は、モネの庭の風景以外のモネの絵画です。レプリカですけどね。

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これもモネの絵画です。と言うのは冗談で、『ガールズ&パンツァー劇場版』に登場する戦車道連盟の会長室に飾ってあるモネの絵画風の戦車の絵です。

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クロード・モネの写真です。立派な髭ですね。画家と言うより科学者みたいです。

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龍馬ばかりがなぜモテる!俺は中岡慎太郎!ということで『中岡慎太郎館』にやって来ました。同じ北川村で『モネの庭』と近いので、セットで行くといいですよ。
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中岡慎太郎像と中岡慎太郎の写真です。けっこうイケメンですよね。でも、中岡慎太郎は酔うと議論をふっかける悪いクセもあったようですね。日本の行く末を考えてのことでしょうが、一緒に酒は飲みたくないタイプかな(笑)
『中岡慎太郎館』の中は撮影禁止だったので、資料の写真はありませんごめんなさい

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中岡慎太郎の生家です。立派な茅葺き屋根の家ですね。中岡慎太郎も坂本龍馬も身分の低い侍でしたが、貧乏人のせがれという訳ではなく、中岡慎太郎は北川村の大庄屋のせがれ、坂本龍馬の本家は高知城下の豪商です。
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中もかなり立派な作りですね。

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少し高知市内の方に戻って、安芸市にある三菱財閥の創始者岩崎弥太郎の生家にやって来ました。中岡慎太郎館やモネの庭がある北川村から1時間足らず市内の方に戻ります。
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生家のすぐ近くに岩崎弥太郎像もあります。
三菱財閥は第二次大戦中は、戦艦武蔵や零戦などの軍の兵器を造っていたため、終戦後はGHQ(連合軍司令部)に睨まれていた時代もあったようです。

今回は前の東へドライブよりは遠出しました。

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コメント(2件)

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へぇ〜、絵心のないあたくしにはモネといわれてもさっぱりですが(汗)、公認の庭だけあって、絵とそっくりですね。
nas-nas
2017/09/11 21:19
nas-nas さん、コメントありがとうございます。『モネの庭』は以前に紹介した愛媛の南楽園よりは面積が小さいですが、庭園としての内容は負けてないと思ってますよ。
冬季は閉鎖して、本家のフランスから指導員が来てメンテナンスをやってます。
坂の上の蜘蛛
2017/09/12 07:14

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